codenameはr-kubotch☆(仮)


しあわせはふたりでわけあうもの

友達からもらったメールに「仲間のためにも笑顔で頑張って下さいなー」って書いてあってうかつにも泣きべそ。そんなときにFangmin帰宅。最近多いこのパターン。あたしの情緒不安定中に帰宅。

Fangmin"Rie, what's 'Cho-ya'?"

そう、彼女が買ってきたのは梅酒!しかも韓国製じゃなくて日本の!一緒に飲もう、って。いいコだなあ、Fangmin。お湯割りにして、二人でおしゃべりしながら飲んだ。

あたしはこのコと1年一緒に暮らせて幸せでした。見知らぬ、言葉も文化も違う(シンガポール人で、和食大好きだからそこまで相違はないけど)彼女だけど、一緒に住み始めてすぐに意気投合した。ほとんど毎日一緒に夕飯作って、TVみて同じタイミングで爆笑して。どちらかが外食した日は帰ってきてからお茶飲んだりしながらしゃべって、週末は買出しに行って。たまには一緒に遊びに行ったり外食したり。

半年後の契約更新の時期も、二人でいろいろ悩んだけど、あたしはFangminが「一緒にまた住もう?」っていってくれたときホントにうれしかった。あたしはあと半年で出て行かなきゃいけなかったから、1年契約しか認められなかったこの寮に住む、ということはあたしが出て行った後、他のコをさがななきゃいけない、楽ではない仕事がある、ってわかってたけど、あたしはFangminといっしょに住みたかったんだ。後悔してない。他のシェアに移っても良かったかもしれないけど、あたしはあのコと一緒が心地よかったんだ。

最近は、いろんなトコにアドをだしてる。あたしの部屋に住んでくれるコを探すために。2週間目にしてやっと昨日香港人の女の子が見にきた。そのコは金のことしか頭になくて、契約概念も理解せず、シェアの何たるかを分かっていなかった。昨日は、あたしも次のコを探すので必死で、彼女にディスカウントも提示したんだけど、あまりの態度に腹が立って、よほどココロを入れ替えない限り受け入れないことにした。昨日は彼女が帰った後、Fangminに冗談で、If I were you, I wouldn't live with herとかいえたけど、あんな嫌なコと住んでFangminに不快な思いはさせたくない。(まあ金からみだからシビアにならざるのえないのはわかるし、本当はもっといい子かもしれないけど、第一印象くらいなんとかしなさいよ・・・)

だから、また二人で次のコがんばって探そうね、って梅酒飲みながら話した。
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# by rkubotch | 2006-05-13 21:55


愉快な仲間たちは世界へひろがっていく

そうそう、先週のJapan Weekは大盛況のうちに終了いたしました☆

いくつかイベントご紹介

b0063797_13181360.jpg生け花。だからあたしはできないってば!


b0063797_13194448.jpg書道。こちらは仲良しのメキシコ人、Tayron。タイロン。対論。
ちなみにあたしが吹き込んだのではなくて、本人のアイディアです。うっれしそーだな。

Huge Nomikai!(最初、「ハゲ飲み会?」とか読み違えたあたし。関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。)なんと100人近くがやってきた、超混雑のパーティーになりました。そのなかでとても印象的な中国人の女の子に出会えたのはすごく貴重でした☆


b0063797_13264642.jpg写真はJapanese Club Committeeメンバー。あたしの隣がPresidentのBaoちゃん☆そしてあたし以外日本人はいない。。。うちのクラブのいいところはほかの「台湾学生会」とか「Malaysian Society」みたいに出身国の学生だけばかりの内輪サークルじゃないことなんだろうけど、それにしてもメルボルン大にも、マイノリティとはいえ日本人がいるのにこの状況はさびしい。もし、「同じ国のやつらとつるんでるなんてかっこわるい」と思って参加しないんだったら、同じ日本人としてすごくさびしい。確かにひたすら日本人と絡んでるのも、学生としてどうかと思うけど、こういうクラブを日本人が支えられないのも悲しい気がする。もっと愛してください、日本を。でもやりすぎは厳禁で☆
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# by rkubotch | 2006-05-12 13:28


あたしがいた思い出の場所のために

東京大学ブラスアカデミー第12回五月祭演奏会

日時 2006年5月27日(土)12:00開場
                   12:30開演

場所 東京大学本郷キャンパス 安田講堂

プログラム ジャパニーズ・グラフィティⅤ(磯崎敦博編)
       伝説のアイルランド(R.W.スミス)
       カレイドスコープ(P.スパーク) 他

指揮  名古裕輝 杉井英昭

アクセス 東京メトロ南北線「東大前」、東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目」、東京メトロ千代田線「根津」 の各駅より徒歩約10分

備考 チケット不要です。入場無料・全席自由となっております。

東京大学ブラスアカデミーHP http://brassacademy.raindrop.jp
連絡先 brassacademy@xi.raindrop.jp

あたしが3年生12月まで在籍した吹奏楽サークルです。代替わりも続き、今の3年生だけしか知らないけど、やっぱりあたしの大好きな場所だったから、変わらず大事にしていきたいので宣伝。東京組で時間のある方はどうぞ☆

ほかにも5月祭では毎回エライ人が来て講演会したり(今年は誰なんだろう、一昨年は塩じいでした。)、学部ごとにいろいろやってたり(いったことないけど農学部のお酒のティスティングとか。建築の「トウキョウサイコウ」って企画はよかったなぁ。)。

でもHPいってみて「おすすめ企画」チェックして紹介しようとしたら未だ工事中。。。いいのか、それ?
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# by rkubotch | 2006-05-12 01:05


このまえの続きらしきもの

本題に入る前に、ちょっと怒ってることがあるのでぶっちゃけます!

My dearest Aussie friends
What I am saying here might be offense, but I do not see you guys in the way I saw 'those' people.

昨日、今日と連続のプレゼンは確かに体力的にはきつかったものの、精神的には大丈夫、なはずだった。準備もそれなりにしていたし、実際Tutorからもそれなりの評価をいただいた。でも、どちらのTuteも過去に例を見なかったくらい雰囲気の悪いTuteだった。

昨日のMediaのTute,プレゼンターはあたしのほかに韓国人の女の子。彼女が喋りだした瞬間にまゆをひそめてひそひそ話をするオージーの女の子。それはあたしのときも止まず。くすくす笑ったりもする。あんまり腹立たしいので名指しで「何か質問なら言えば?」とキレそうなのを抑えてきわめて冷静にその行為に横ヤリをいれる(むしろ横ヤリいれられてるのはあたしなんだけど)。プレゼンが終わった後、グループに分かれてディスカッションになったとき「それはあたしたちが強調して説明したろう」という質問を個別にTutorにする子。聞いてないですね、聞く気がハナからありませんせしたね。

今日のChina since Maoのプレゼンでも同様の事件が起こる。にやにやしながら筆談したり。

メルボルン大学に入って2学期目、こなしたプレゼンの数は7回。ですがこんなに気分の悪いものは初めて。

リーディングをやってこなかったくせに(その後のディスカッションの進み具合をみるとこれはあきらか)、プレゼンを聞かない、そして、自分達の土俵の言葉の優位性にふんぞりかえって優越感に浸っているのなら、それは断じて許せない。まあ先学期とってた授業の多くが2,3年生用で、今回の2つは1年生用っていう違いもあるかもしれないけど。たかが1年、されど1年。

ここに、「オーストラリア Multiculturalism」の落とし穴が端的に浮き彫りにされる。Multiculturalismであって、Multinationalismではない。これが多くの人が誤解する点、あるいはオーストラリアでそだったヨーロッパ系移民以外の人種がぶつかる壁なのかもしれない。
極端な例をしめすと
「私達オーストラリア人はミートパイ(オーストラリアの食文化をあらわす時によくつかわれる例)も食べるし、箸つかって餃子も食べます。でもみんな、G'day mate!っていうわよね、みんな見た目はヨーロピアンよね」
ということかもしれない。

以前、アジアンオージーの友達、Kevin(今年9月から京都で留学予定☆)があたしにこぼした。「高校生までは、僕の顔をみて『おまえちゃんと英語話せよ』とか『そんな細い目で見えるのか?』っていじめられた」

そして、交換留学生向けのプレゼンテーションのあとに話し掛けてくれたAileenという女の子は香港バックグラウンドのオーストラリア生まれ。広東語は話せるけど、香港で教育を受けたことはないからマンダリンは話せない。オーストラリアで育ったから英語は母語に限りなく近い。でも見た目はアジアン。「あなたは、オーストラリアに来て、自分が日本人だと強く実感したっていってたけど、もし、あたしが日本にいったら、あたしはどう自分のことをとらえるのかな?」と言っていた。彼女はそれ以上アイデンティティに関して何も言わなかった。言えなかったというのが正しいのかもしてない。わからない、というのが正直な感想らしい。

昨日のMediaのプレゼンの内容は、Web上での在米香港人のHongkongeneとしてのアイデンティティの構築についてだった。結果からいってしまうと、このアイデンティティを前面に押し出していくこと、外の世界で認められることは不可能に近い。彼らはHongkongeseとしてのアイデンティティをそのネット上でのみ共有することができた。かつ、「天安門事件後の不安と将来の香港返還」というある特殊な歴史的背景がそれを助長したというだけのことであった。外にはTVという強力な媒体があった。アメリカ人の主流な考え方である「香港人=just Asian」というマイノリティにたいするカテゴライズがあった。そして90年代に入ってのインターネットの普及と中国の存在が、HKネットそのものの存在をおびやかし、Challengingな試みとはいえ、結果を出せなかった。

かくして、Mainstreamなるものが存在する時、それ以外のアイデンティティを外に発信したり、受け入れてもらうことは非常に難しい。


なんてエッラソーに書いたけど、もっとちゃんと考えるとどうなんだろうね。再考の余地、あり。
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# by rkubotch | 2006-05-10 11:20


この前の続きではないけれど

泣き疲れた次の日の朝は
もう別に悲しくなんかないのに
鏡に映る笑顔はどこかさびしさを残すということに気づいた

でもそれは決して暗く重いものではなくて
「それはそういうものだ」という悟ったような心を映し出しているだけなのかもしれない
気持ちはしっかり前を向いている

まだ航空券は買っていない。
ケアンズに寄ろうか、東南アジアに寄ろうか、など考えている時間が今はないのが原因で、別に帰りたくないというわけじゃない。行かなきゃならないから。

あたしの帰国を前に、こっちでの愉快な仲間たちが素敵な企画を用意してくれていることをしって、昨日は不覚にも延々とセンシティブなままで、多くの人に迷惑をかけた。幼い頃から「別れ」というシチュエーションにどうしようもないくらい弱い感受性が強く、過去2年間でそういう状況、特に空港で泣き出さなかったためしがない。これはもうある種の条件反射的なものもあるに違いないとあきらめる始末。こっちに来て1年以上。肝だけはすわったけど、こっちは治らず。でもかまわないといえばかまわない。今あたしがやらなきゃいけないことはわかってるから。全力を尽くして最後1ヶ月、勉強すること。遊び用の時間もとって、限界まで楽しむこと。健康管理。以上。

今からプレゼンです。余裕じゃないか、というつっこみが入りそうですね。実際、今日のも多分大丈夫。明日も多分大丈夫。(明日もプレゼン) この学期末、みんな予習する時間がないらしく、なかなか盛り上がらない(爆 しかも今日のお題は「ニューメディアにおけるアイデンティティポリティクス、在米香港人を事例にーフーコー的方法論の立場から」(拙訳) あのTuteグループにこれはわかるまい。Mediaの授業なんだけど、「Blogってなんですか?」っていうアメリカンがいることに代表されるように、びっくりするくらいのレベルを展開。。。

内容的には在米香港人が、HKnetというメールマガジン(当時はこの名前はなかった。ちなみに89年発足、現在の存続については論じられていないので不明)を通してどのようにHongKongeseというアイデンティティを構築したか。

アイデンティティ構築はどこの社会でも至上命題になりがちらしい。
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# by rkubotch | 2006-05-09 13:44


アナタハ(国籍)ナンデスカ?

交換留学生(日本にいったことのあるローカルの学生と、こっちで勉強してる日本人)のプレゼンテーション大会?があった。お題は「留学を通しての成長」。まあ、成長といっても、留学をとおして感じたことなどを共有したり、これから行こうとする人の参考に、という趣旨だと思う。

まあ、プレゼンはなんの問題も無く終わりました。得意です、プレゼン。準備さえしてあれば。パフォーマンス能力に長けているようですが、肝心の議論がすっからかんなこともあったりなかったり。。。ふごふご。

あたしを含めたプレゼンターに共通することは、「留学中に自分を見つめなおす時間が増える」ということだった。今までの親しみのある、居心地のよかった環境から飛び出して、そういう環境を、また1から探し出す。築き上げる。「祖国」という「現実」をはなれて、自分は何なのか、どうしたいのか、という、現実逃避にもにた答えのない質問に繰り返しぶつかる。今まで、目をそらしてきたものが、どういうわけかはっきり見えてしまう。アタシハ何ナノカ。

「等身大の自分を評価するということ」。自分を卑下するでもなく、過大評価するでもない。そういう人間が成長する、と昔行ったインターンの説明会で言われた。

「自分の弱いところを受け入れる強さは身についてきた。でもそれは決してあきらめることではなくて、それを乗り越えていける強さもほしい」といった友人。

Who decides my life? Live my life. So, 'WHAT' am I?

そして、プレゼンの後にあたしに声をかけてくれたアジアンオージーの女の子。あたしが「日本の外で、自分が日本人ということを強く意識する」といったことに対し。。。
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# by rkubotch | 2006-05-04 23:23


Rie means 'smile' in Spanish

だからスペイン語やりたいんだけれども。

予期しないところでうっかりはまってしまうスランプは、果てしなく黒く深く見えるけれど、本人の思い切りとか、なんだかよくわかんないけどこのまま地の果てまでGo!みたいな根拠のないから元気で抜け出してしまうこともあるような気がする。

試験日程が発表されて、ちょっと血の気が引く。これからどうしたものか。
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# by rkubotch | 2006-05-03 15:47


外資系ITコンサルにスカウトされる

I'm not really an IT person,といって丁重にお断りしてしまいました。まあ、相手も新しい会社だから躍起になってインタヴューを受けてくれる人を探しまくってるんだろうけど。それにしても「とくに(ITに関して)詳しくなくてもいいのよ」っていわれても、ねえ。でもよく考えたら東京にもオフィスあるし、インターンくらい頼めばよかったかも。

この強欲さ、なんとかなりませんか?

今日はJETROの所長さんのお話。以前に個人的にお話を伺ったことはあったけど、皮肉屋ながらやっぱりこの人頭はいいんだなぁ、と痛感。「日本経済と東アジア」という題目で、特に激しく真新しい点はなかったけど、やっぱり日本は中国との関係をかんがみると、その他東アジアとの連携を強めていかなくてはならない、中国の抱えるリスクを考えると、東南アジアにもう1拠点(タイかベトナム)おかなくてはならないという「China+1policy」(これはこっちの夏休みに少しお世話になってたインターン先も実行済み)の重要性を痛感。そして日本の民間のエネルギー確保能力に脱帽。

中国に関しても「安定的発展を支えられない構造」とばっさり。ああ、あたしが今までTuteでもごもごしててはっきり言えなかったことはこうやって言えばいいんですね!!(目からうろこ)
そして、彼は以前にも「中国における知的財産権」の問題を指摘し、あたしにそれを学ぶようにアドバイスをくれたのですが、今回も

あたし「今、中国の法律の授業で知的財産権をやってるんです」
所長さん「それはいいですね、弁理士も儲かりますよ」

あたまはいいんだけど、やっぱり皮肉屋だった。。。見た目は落語家みたいでなかなかしたしみやすそうなのに。。。

あと、今日はいけばなのワークショップもありました。
オージー「Rieは生け花できるの?」
あたし「できない(ばっさり)」
オージー「・・・・」
あたし「・・・・」

着物はきれますが華道も茶道も、あ、書道はできる、でも柔道も剣道もできません。
あたしにそんなに期待するな。
明日はパネルディスカッションでプレゼン。
明後日はお持ち帰り試験のDue.
がんばれあたし。
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# by rkubotch | 2006-05-02 21:00


Japan week 始まる!!

今年はAustralia-Japan the Year of Exchangeです。オーストラリア全土?でさまざまなイベントが1年を通して行われてます。

Melb Uniでも政府公認のJapan weekという1週間丸ごとジャパンな企画をやってます

今日は総領事の講演会とランチギャザリング。

講演会に行ってみると、やたら日本人以外もわんさかいる。みんなそんなに熱心なのかと思ったら

友達(シンガポーリアン)「今週はね、日本語の授業はなくて、講演会に行って、内容をまとめて提出するの」

あたし「。。。。それってサクラなんじゃ。。。」(いや、この後のランチにご招待されてるから行っておくべきだろうという計算らしきものの結果によりきているためあまりひとのことは言えない)

友達「サクラってなあに?」

あたし「たとえば。。。。」(とここで「サクラとはなにか」を語る)

総領事のかたの話は単なる「日豪関係なんとか。。。」ではなくて、なんと「吉田松陰」の話。
なぜ松陰か?それは彼が日本で一番最初に「オーストラリアは日本にとって重要な国である」と言及したから。(総領事談)

開国に際し、徳川幕府に対し何度も上申状を出したなかで、「日本がアメリカと条約を結ぶのはまだ早い。外の情勢を知るのが先決である。周囲の国を訪問し、広東、ジャカルタ、喜望峰、オーストラリアに在外公館を置くべきだ。その期間は3年とし、その間に対米条約の準備をすすめよ」といったらしい。

先見の明があるといえばあるのだろうけど、その4つ、1850年代はすでに「人のモノ」で外交権がなかったのでは。。。。広東は(一応)そうじゃないけど。松陰がその4箇所を選んだ理由が気になる。

明日は投資関係の方と、JETRO Melbの所長さんの講演、そしてJapanese Clubによる「封筒作り」ワークショップです☆(そしてどんな封筒を作る気なのかいまいちわかってない。。。)
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# by rkubotch | 2006-05-01 13:29


昨日の戦利品

といってもココロ弾むような初夏の復をかったわけではないですよ。日本の皆様。
あまりの寒さと6月末に行くエアーズロックあたりでのキャンプに備えて20ドルでべつに特別かわいくもないダウンジャケットを

20ドルで
(=日本円で1700円ほど)

そう、Victoria Marketへ。

<日本の皆様へ>
VMはメルボルンにある大きなマーケット。肉魚野菜果物から衣料品、怪しげなお土産、果てはハンモックまで、、、と何でも、しかも格安で帰る市場。土曜日の午後は戦場。

4月の前半は勉強にくるしみ、その後逃避行したりで、冷蔵庫はからっぽ。これじゃあ料理の腕が磨けない!ということで、昨日、宿題も放置で出陣。がんがん買い進める中で、やたらと重いことに気付く。昨日はFangminはいっしょじゃなかったからなあ。。。

気になって、帰宅後荷物を体重計にのせてみる。

驚愕の!!!



14kg

コレを持ち歩いたあたしがすごい。
日本にいる間もお米袋5kgと3kgはあったであろう八百屋さんでかった大量の野菜を抱えていたことはあったけど。

本日の戦利品
b0063797_1345749.jpg
オレンジ3kg、りんご8個、キウイ10個、みかん6個、ぶどう1kg、にんじん2本、なす4コ(日本の数倍も大きい。。。)にんにくの芽2束、ネギ一束(細い)、マッシュルーム500g、サラダようのはっぱ一袋(かなりの量)、かぼちゃ1kg以上、いか1kg、牡蠣6個で30ドルも使ってないはず。。。

b0063797_13482678.jpgすごいのは、牡蠣が8ドル/一ダース。 Naturalでもおいしいよ、っておじさんいってたのに。。。まずくはなかったけどおいしくはなかった。1コとらいしてあとは料理しよう。。。と決意。でも現在に至るまで腹痛などの症状はないので大丈夫。でもあたしのおなかを基準にモノをいってるのをわすれないでください。

b0063797_13501228.jpgBefore(にんにくの芽だけすでにしまわれてい笑、めんどくさがってます)


b0063797_13512979.jpgAfter
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# by rkubotch | 2006-04-30 13:52

    

メルボルンの友達にもらった画像☆これのメッセージカードとTシャツまでもらったのです。そんな仲間に囲まれてあたしはなんだかんだ幸せです☆
by rkubotch
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