codenameはr-kubotch☆(仮)


まーらいおんの国より

マレーシアからシンガポールに移動すると、物価が2倍にみえる。
Great Singaporean SaleはそんなにGreatではない。Localの人もそういってた。
来年は香港のセールに行こう。

いろいろ不満たれたけど、あたしはHairiのおかげでフツーの旅行じゃできない体験をいっぱいさせてもらった。たしかにKLにいったのにChina Townにもいってないとか、どう考えてもおかしいんだけど、Malay Villageにいって、木になってるランブータンをそのまま引きちぎって食べたり、ケバユっていうマレーの民族衣装を着て、親族のお祝い事に参加させてもらったり。Thanks and Luv u, Hairi.です。

ちなみに今はシンガポール。たくさんのお友達と最後のキャッチアップをしてまいります☆
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# by rkubotch | 2006-07-18 01:27


Apa khabar? from KL

means 'how are you' in Malay.

And 'Ria' seems to mean 'so happy' in Malay. I dunno. but someone said so. That's why my friend's mum calls me 'Ria'. Hmmm, this is my forth name.

Ooops, I didnt tell you. Im staying with my friend, Hairi (the story why im staying his place is quite complicated, so I'll tell u later), from Central Australia trip which I joined. Oh, you donno where i am at the moment? Im in KL, Kuala Lumpur, the capital city of Malaysia. Im on trip on my way home, Japan.

Im enjoying myself here. I finally met my 'old' friends Apple and Fauzan, who studied in my home uni last year, enjoy so much food, which surprised Hairi who is supposed not to know me so much (you know, i eat a lot considering my size), and love this atmosphere. It is pretty hard to tell what I love most in Asia. Obviously, food and shopping. However, something else.

And I am going to Penang, which is an island placed in the north. I am allowed to join his family gatherling, which is, borrowing his words, 'typical Malay celebration'. I have to ask him more.


to be continued...
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# by rkubotch | 2006-07-14 15:10


Farewellなんかじゃない

包み紙を開けると、あたしの顔があった。
バックプリントは、あたしの大好きなみんなの写真だった。
そういうTシャツだった。
そういうカードだった。

今日はmixiを通じて知り合ったメルボルンの日本人仲間があたしの「壮行会」をしてくれた。
下は19歳から上は?歳。学生、主婦、社会人etc.
日本じゃ出会うことのないメンバーが集まって飲んで、騒いで、BBQして、テニスして。

今日きてくださったかたも、これなかったみんなも、バックプリントにいる26人があたしの大好きな場所を作って、大好きな時間を共有してくれたから、あたしは今ここにいる。

何度でもいいたい。
あたし幸せです。あたしが日本を離れている間、日本からたくさんのパワーをくれたみんながいて、これから先、オーストラリアからあたしを見ていてくれる人がいる。

どうも前途は簡単なものじゃないらしい。
それでもあたしは前に進む。

すっごくナーバスだ。でもそれで当然だとも思う。でもまた会える、ってわかってる。
あたしの大好きなものにかこまれた世界に住みたいとも思う。
それには世界征服が必要で、歴史上のだれよりも冷徹かつ魅力的な人間になる必要がある。

世界征服なんていらないよ。

あたしのそばにはみんながいる。

本当に、ありがとうございました☆
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# by rkubotch | 2006-07-10 02:52


それでもあたしは、「ありがとう」を叫び続ける

11日間のCentral Australiaの旅から帰ってきました。
ほんの少しの元からの友達と、たくさんの知らないみんなで。

一晩中走り続けたバスの中で、一人早く起きてしまったあたしが見たのは、文字通り砂漠の夜明けだった。

青すぎる空と、赤すぎる大地はちぎれそうなあたしには痛かった。

Southern CrossとMilky wayはいつもそこにあった。

いつも回りにみんながいて、それがすこし、逆に辛かったこともあった。

ダッテアタシハモウイナクナルンダヨ?

星空の下で一人で歌った。
みんながLouder!といった。
日本語だよ?わかんないじゃん。って笑って見せた。
いいからそのまま続けろ、って一人が言った。

いつしか喧騒は心地よいものになっていた。

Overnightの移動中、誰にも気付かれないように泣いた夜もあった。

でも、朝には、みんなにかこまれてるのが嬉しくて、いつも笑っていたよ。

さっきまで、「最後の晩餐」をしていた。
あたしの限られた強さの中で、もし誇れるものがあるというのなら
別れにこぼす涙よりも、新しい出会いを怖がらない笑顔を持ち合わせてることだろう。

次いつ会えるかも分からない。
本当はすごく悲しいんだ。
それでもあたしは嬉しくて楽しくて、自然にわらっていられたよ。

多分あたしは、ステキな旅をくれたみんなに「ありがとう」をとどけつづけるんだ。
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# by rkubotch | 2006-07-09 01:14


Emergency!!

Hi, all

I killed my mob. Anyone needs to contact w me, reach me by e-mails or via mixi.

But I have no idea when I can get them coz I'm on my trip to Central Australia and THERE IS NOTHING. Rocks, sand, and again, rocks and sand.

I'll be back in Melb on 8th of Jul.
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# by rkubotch | 2006-07-01 15:51


ひとりじゃごはんをたべられない

はりつめた琴線はとにかくもろくて、ツメの先ではじく前に、小さな甲高い音をあげてきれてしまいそうだった。



自分で自分を擦り減らしてしまっている。このままじゃいけない。そんなことわかってる。

ケータイに手を伸ばす。自分で自分にブレーキをかける。

泣き出す、泣き止む、我慢する。


会えないままの友達もいた。でも、分かってる。実は楽しかったことのほうが多かった。
仲良しの香港人のEddyと最後のランチをした。今やってる最中の香港上げてのセールの話で盛り上がって、ごく普通にお別れした。香港はきっといける機会もあると思う。

大学院生のトシさん。いつも笑わせてくれて、最後もそんな感じだった。そして、あたしに自信をくれた。なんだか気恥ずかしくて、一緒に写真をとれなかった。

Exchangeのかおり、あすか、みどり。どうしてもあたしを姉御扱いしてたけど、あたしはそこまで姉御じゃないわ。

女子飲み(みんなで着飾っておしゃれなトコでお食事会なんかしちゃう☆)のようこさん。時間がないのにわざわざ会いにきてくれた。

Fangmin。お互いの旅行の予定の結果、金曜Big Brunchが最後の二人ゴハンになった。土曜日、あたしがテニス合宿にでかけるときが、ホントに最後。耐え切れなかった。

合宿。週に2回テニスをしている仲間とのドライブな旅。ステキな思い出になった。

真夜中近くに、最後にみたWest gate bridgeからのCity,2月にBBQしたPort Melb。


帰ってきてからこんなメッセージをもらった。

「ふとメルボルンに持ってきたラケットを通じて、
こういう仲間と旅が出来てよかったね。
テニスも捨てたもんじゃないっしょ?」


ここで、糸は大きな音を立てて切れてしまった。
また、みんなとテニスしたい。
伝えたいことがありすぎる。あたしの居心地のいい場所。

昨日。仲良しのシンガポーリアン、Meiとカフェ。日本企業からオファーをもらったらしい。おめでとう、また一緒に遊べるね、って言ったら、「そうじゃない」みんなのことを思い出してしまって、またあたしは小さくなってしまった。

Kathryn。最後の最後に会えてよかった。きっかけは中国語の授業。二人で会話の練習したり、テスト勉強したり、キャンパスのバーで飲んでよっぱらったままCityに買い物に出かけて、
あたしがいきなりプーさんとティがーのぬいぐるみ抱えて、I'm seriousとかいいながらレジに走っていったの後ろでおなか抱えてわらってたよね。あたしにとっては、初めての、「日本語をまったく解さない」オージーの友達。Kathrynにとってもはじめての日本人の友達。
昨日はいっぱいしゃべっていっぱい笑った。Kathrynのおっきな笑顔に、ホントに助けられた。
そして、今日は語学学校からのみんなが、あたしのためにfarewellしてくれる。


あたし、幸せだよ。こんなにもたくさんの人に囲まれて、愛されて。
次は、笑ってるあたしをたくさん見せるから、どうかまだあたしを支えていて。
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# by rkubotch | 2006-06-27 14:47


Samurai Blueに身をつつみ、立ち上がれ

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昨日のアレは悪夢だった、と思いたい。

でも、昼頃にやっとぐったりしながら起きたとき、あたしの爪には青いマニキュアが光っていて、昨夜(じゃないけど)やっとのことでもぐりこんだとき感じた頭痛もまだ残ってて、体中が重くって、声もあんまりでなくって、昨日のオージーの歓声と罵声と車のクラクションが頭から離れなくて、しかもオーストラリアの2点目と3点目のシーンが、Federation sqの大きなスクリーンに映っている映像が頭に残ってて、地面から伝わる地響きを未だ感じ、投げ込まれる花火のカスが脳裏をよぎった。


b0063797_1614483.jpgにわかサッカーファンとして、お祭りみたいに楽しむつもりだった、はずだった。
昼間はChapel StでSamural Blueグッズをがんがんあつめて、他にもお買い物して、おいしいランチをして、お茶してGirls' dayを楽しんだ、はずだった。

最初に向かった日本人貸切のバーは人が多くて入れず、さまよった挙句、一番危ない、といわれてたFederation sqに向かった。感覚としては、渋谷のスクランブル交差点みたいなもの。大きなスクリーンに大きな広場。なぜかうまい具合にオージー側と日本人側に分かれてて(あたしたちがうまい具合に日本人がたくさんいる方向にまぎれこめただけなのかもしれないけど)そこまで、危険は感じなかった。逆転されるまでは。

電話をしてきたみんな、ごめんなさい。あたしは敵地真っ只中で観戦をつづけてました。本気で応援してました。そして、いじめられっこみたいに泣きべそをかきながら、タクシーもつかまえられず、歩いて帰りました。

勝ったんだからおとなしく喜んでかえってください。市内を意味もなく車を乗り回して、下らぬことを叫びながら身を乗り出してパレードの真似事をするのはやめてください。それは選手がやることです。紙に火をつけて道路にすてるのもやめましょう。危険です。夜中の1時とか2時に337拍子をクラクションでやるのもやめましょう。近所迷惑です。日本人にむかって「ぴー」が必要なことを言うのもやめましょう。Footyではありません。(Australian rules football, 応援がしたいのか、相手をののしりたいのか良くわからない試合観戦が通例です。)あたしは彼らのいわゆる”スポーツマンシップ”の存在に懐疑的です。まあ、4年前の日本にそれがあったか、というと、あたしは4年前は見てなかったのでなにもいえないのですが。

とにかく、こんなに感情的になってサッカー見たのは初めてだったし、自分が実際に戦ってるんじゃないのに、悔し涙をながすとか、本当に自分でもわけがわからない。

でも、この1年数ヶ月、オーストラリアで戦ってみて、クリアな勝ちをえることのなかったあたしが、自分の姿を日本代表に投影していたことは否めない。

昼頃にのそのそとおきて、テレビを見ながらブランチを食べた。今更になって捕鯨船のコトを延々とやっていた。いくら来月IWC(国際捕鯨委員会)の総会があるからって、このタイミングで「日本たたき」(TVの内容は、「鯨をつかまえなくてもリサーチはできる」というもの。よく出てくる英語達者な日本人リサーチャーをインタヴュアーがコケにするシナリオ)をするとか、オージーもなかなか策略家ね、と思った。試合に負けたら「自分たちはサッカーにはまけたけど、捕鯨の立場では正しい!」という負けを補填する役割を果たし、勝てばその相乗効果となる。

学校で、友達に「目が腫れてるよ」とか「You look tired」とか言われた。どんだけあたしはのめりこんで応援したんだ。。。

結局、にわかサッカーファンのあたしがうんざりしてるのは、オーストラリアのにわかナショナリズムであり、にわかサッカーファンになることで自分のなしえなかったことを成し遂げてもらいたかったという自分の甘えなんだろう。ばかばかしい。
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# by rkubotch | 2006-06-13 15:50


やっぱり自分はある程度歳をとってしまったのだなあ、と思った瞬間

今日は、先日のJapan FestのMケンサンバのみんなで鍋をする。
夢中になってくらいすぎて、写真がありません(爆

そこで、衝撃の事実は、その場にいた日本人の中で、あたしが一番年上だった。。。
みんながあたしを「さん」付けで呼ぶ。何か変だ。

でも、今まで上の人たちと積極的に交わろうとしてたあたしにとって、高校生集団をウチに呼ぶ元気というか、チャレンジ精神が、まだあるらしい。

新しいことへの挑戦、バンザイ!(笑

そして、明日、また新しいことに挑戦!
「メルボルンで日本代表を応援する!」
試験で打て切れなかった敵を是非討っていただきとうございます(なんか違う)。帰り道襲撃されても後悔しません。

ユニフォームを買ってしまうか($130)、安Tシャツ($15)を買うか。。。韓国なんてBe the Reds!の安いTシャツこっちでもうってるのにー。
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# by rkubotch | 2006-06-12 00:19


女のコ的ドライブ

夏に、真っ黒に日焼けした、サングラスをかけた二人組みが、音楽をがんがんかけながらサーフィンに向かったのとは違います(笑


今回はおいしいものを手に入れるため

b0063797_20413013.jpg白く戻ったわたしたちはおいしいものを知り尽くすおねーさまをお迎えして、朝も早くから向かった先。それはFarmers market. オーガニックの野菜やら、紅茶やらおいしいチーズ。。hmmmm.....temptation。というわけでがっつり☆むしろセールよりも財布の紐が緩む、天高く馬肥ゆる秋を通り越し、極寒のメルボルン。チャイがおいしい。

次に向かうのはYarra valley。ワイナリー。実は一年前にもいってるのですが、多分忙しかったのでしょう。レポートしてません(爆)。

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b0063797_20453011.jpgb0063797_20455729.jpgDe Bortoliでテイスティング、Dominique portetでテイスティング&ランチ(写真はあたしのランチではないけど、ステキだったので☆)、Coldstream Hillsでテイスティング。Domaine Chandon(domainechandon.com.au オーストラリアでスパークリングといったらココ。)見学。Yering Stationでお茶☆ チョコとチェリーのタルトがおいしかったー☆

二人の財布の紐が緩められてく瞬間がおもしろかったです(爆)

おいしいものを求めて遠くまで。しかもおいしいものをかわいい場所で楽しく食べる。ああ、女の子でよかった、と単純に思ってしまうひと時。

たまには、こんなのも、いい、よね?(自己正当化)
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# by rkubotch | 2006-06-10 20:48


Never ending story?

終わってしまった。試験。1個しかないから、最初で最後。しかもMelb Uniで受けた(正式な)試験は結局2個。

あっけなかった。

いろいろおもうとこはあるのですが、なぜか今頭が混乱気味です。

あーあそこあーやって書けばよかったー。

とかではなくて、なんだかもっとおっきなことにココロは支配されてて。

やっぱり、あたしの留学生活、ドラマティックさには、かけてた。良くも悪くも。

っていうか、日本にいたときから変わんないのかも。

すっごくよくできたことなんてないし、かといってすっごくだめだったこともない。

後悔はするけど、それが次に反映される確証なんてないし。

だからといってそれで自己嫌悪にはならないし。なっても1日。

今考えてたことはといえば、さっき見かけたピンクのワンピース、かわいいしお値段も素敵なんだけど日本じゃ派手だなー。でもデニムのジャケットとブーツでカジュアルダウンできるでしょ。
ってなんでここの記述だけ長いんだ。

そんなわけでぐるぐるしてます。オーストラリアとインドネシアがDifferent strategic worldにいるから両国の協調は限られてる。Discuss!なんて、あたしが思うにそもそもこの二国は同じ穴のむじなだとおもうんで、すごくあまのじゃくな回答しかできません、みたいな。

ぐーるぐるぐるぐる。

最後の食事をとってから12時間近く経過してるのがいけないのかな。

ぐーるぐるぐるぐるぐる。
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# by rkubotch | 2006-06-09 20:43

    

メルボルンの友達にもらった画像☆これのメッセージカードとTシャツまでもらったのです。そんな仲間に囲まれてあたしはなんだかんだ幸せです☆
by rkubotch
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