codenameはr-kubotch☆(仮)


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どれがあたしの生きる道?

Who lives your life?

とうぜんあたしだ。

KLから成田に向かうとき、そんなことがあたしの全てを支配してた。みんなありがとう、大好きだよ、また会いに行くから。みんな、ただいま!あたしおっきくなって帰ってきたかな?そんなあったかいキモチと、相反するように、冷静に行き先を捉えようとする意志があった。

それでも決まらない。

あんなに考えてたのに。いつも堂々巡りで。分かってる。一回決めて、多分それが無理じゃない、かつ、本当にやりたいことだと思えた瞬間、あたしは思いっきりアクセルをふみつける。思いっきり走り出したいの。

どの車にのっていいのかわかんないんだ。どれでもいいんだよ、って言われて。
でも、その中に、どうしても、手の出しにくい高嶺の花があった。

高校生のときには、国際的な場で活躍したいと思ってた。何にも知らない頃の大きな夢。

大学生になって、外務省をめざす友人の計り知れない力量を目の前に、あたしは自分の夢から目をそむけた。

アジアのことや、国際関係、中国語を勉強したり、海外に行くようになって、自分に嘘がつけなくなった。やっぱり外交に興味があるよ、あたし。

思い切って留学。あたしと繋がる全ての人が幸せな世界と、世界に本当に誇れる日本であってほしいと思うようになった。そのキモチは、今でも変わりはしないのだけど。

Rieみたいな人がdiplomatになったら、日本とアジアの関係はきっとよくなるよ、がんばってよ、といったたくさんの友達もいた。なかにはRieならなれる、と断言するコもいた。でもね、そんなに簡単じゃないよ、としかいえなかった。

それと同時に、友人の就職活動。日本からの一喜一憂の声。現実をみろ、と8000km向こうから警告を受ける。

メルボルンで出会った社会人の友達。インターン先の方々。ステキな大人を目の当たりにした。心が揺らぐようになった。民間にはいろんな可能性がある。

趣味が増えた。自分の時間がすごく大事になった。あたしを磨くものはオシゴトだけじゃない。

2年ビハインド。留年みたいなもの。これ以上遅れるわけにもいかない。日本のカイシャは若いコがお好き。しっかり対策をたてましょう。

そして、幸運なことにあたしにはたくさんの道がある。




もし、あたしが民間一本、とココで決めたらあたしは明日にでもバイトを探して、10月にはどっかにすっとんでいってしまってるかもしれない。2ヶ月本気で稼いだら、中国で3ヶ月やってくくらいにはなる。そんなこと、今じゃなきゃできない。


はやく、あたしにアクセルを踏ませて。
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by rkubotch | 2006-07-29 01:37


あたしは多分1年4ケ月、Tokyoにもいた

分裂症ではありません。あたしの影武者がいたわけでもない。
あたしのは分からない状況の変化があり、その時間にあたしがいなかったのは分かるけど
それはあたしに痛みを与えない。それを避けるために、日ごろの努力を怠らない、という予防策をもちろん講じてはいた。

この1年数ヶ月、あたしはたしかMelbourneにいた。
でもTokyoにもいたらしい。

日本に行く、という覚悟のはずだった。
それが、今のところ、自分でも不思議なくらいはまり込んでいる。

出発前の記事とかわらず、相変わらず実家はあんまり入り込めない場所で、
あたしはひそかにいつ東京に追い出してくれるか楽しみにしている。
そんなひねくれかたも変わんない。

愉快な仲間とキャンプにいってきました。2年前と同じ空気がそこにあって、あたしの存在を当たり前に肯定する。

つい、数週間前まで一緒にいたみんながいないのは悲しいけど、それでもあたしは立っていられそうだと思う。

さて、お楽しみもいいけど今後のことも考えなければ。
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by rkubotch | 2006-07-26 13:48


まーらいおんの国より

マレーシアからシンガポールに移動すると、物価が2倍にみえる。
Great Singaporean SaleはそんなにGreatではない。Localの人もそういってた。
来年は香港のセールに行こう。

いろいろ不満たれたけど、あたしはHairiのおかげでフツーの旅行じゃできない体験をいっぱいさせてもらった。たしかにKLにいったのにChina Townにもいってないとか、どう考えてもおかしいんだけど、Malay Villageにいって、木になってるランブータンをそのまま引きちぎって食べたり、ケバユっていうマレーの民族衣装を着て、親族のお祝い事に参加させてもらったり。Thanks and Luv u, Hairi.です。

ちなみに今はシンガポール。たくさんのお友達と最後のキャッチアップをしてまいります☆
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by rkubotch | 2006-07-18 01:27


Apa khabar? from KL

means 'how are you' in Malay.

And 'Ria' seems to mean 'so happy' in Malay. I dunno. but someone said so. That's why my friend's mum calls me 'Ria'. Hmmm, this is my forth name.

Ooops, I didnt tell you. Im staying with my friend, Hairi (the story why im staying his place is quite complicated, so I'll tell u later), from Central Australia trip which I joined. Oh, you donno where i am at the moment? Im in KL, Kuala Lumpur, the capital city of Malaysia. Im on trip on my way home, Japan.

Im enjoying myself here. I finally met my 'old' friends Apple and Fauzan, who studied in my home uni last year, enjoy so much food, which surprised Hairi who is supposed not to know me so much (you know, i eat a lot considering my size), and love this atmosphere. It is pretty hard to tell what I love most in Asia. Obviously, food and shopping. However, something else.

And I am going to Penang, which is an island placed in the north. I am allowed to join his family gatherling, which is, borrowing his words, 'typical Malay celebration'. I have to ask him more.


to be continued...
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by rkubotch | 2006-07-14 15:10


Farewellなんかじゃない

包み紙を開けると、あたしの顔があった。
バックプリントは、あたしの大好きなみんなの写真だった。
そういうTシャツだった。
そういうカードだった。

今日はmixiを通じて知り合ったメルボルンの日本人仲間があたしの「壮行会」をしてくれた。
下は19歳から上は?歳。学生、主婦、社会人etc.
日本じゃ出会うことのないメンバーが集まって飲んで、騒いで、BBQして、テニスして。

今日きてくださったかたも、これなかったみんなも、バックプリントにいる26人があたしの大好きな場所を作って、大好きな時間を共有してくれたから、あたしは今ここにいる。

何度でもいいたい。
あたし幸せです。あたしが日本を離れている間、日本からたくさんのパワーをくれたみんながいて、これから先、オーストラリアからあたしを見ていてくれる人がいる。

どうも前途は簡単なものじゃないらしい。
それでもあたしは前に進む。

すっごくナーバスだ。でもそれで当然だとも思う。でもまた会える、ってわかってる。
あたしの大好きなものにかこまれた世界に住みたいとも思う。
それには世界征服が必要で、歴史上のだれよりも冷徹かつ魅力的な人間になる必要がある。

世界征服なんていらないよ。

あたしのそばにはみんながいる。

本当に、ありがとうございました☆
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by rkubotch | 2006-07-10 02:52


それでもあたしは、「ありがとう」を叫び続ける

11日間のCentral Australiaの旅から帰ってきました。
ほんの少しの元からの友達と、たくさんの知らないみんなで。

一晩中走り続けたバスの中で、一人早く起きてしまったあたしが見たのは、文字通り砂漠の夜明けだった。

青すぎる空と、赤すぎる大地はちぎれそうなあたしには痛かった。

Southern CrossとMilky wayはいつもそこにあった。

いつも回りにみんながいて、それがすこし、逆に辛かったこともあった。

ダッテアタシハモウイナクナルンダヨ?

星空の下で一人で歌った。
みんながLouder!といった。
日本語だよ?わかんないじゃん。って笑って見せた。
いいからそのまま続けろ、って一人が言った。

いつしか喧騒は心地よいものになっていた。

Overnightの移動中、誰にも気付かれないように泣いた夜もあった。

でも、朝には、みんなにかこまれてるのが嬉しくて、いつも笑っていたよ。

さっきまで、「最後の晩餐」をしていた。
あたしの限られた強さの中で、もし誇れるものがあるというのなら
別れにこぼす涙よりも、新しい出会いを怖がらない笑顔を持ち合わせてることだろう。

次いつ会えるかも分からない。
本当はすごく悲しいんだ。
それでもあたしは嬉しくて楽しくて、自然にわらっていられたよ。

多分あたしは、ステキな旅をくれたみんなに「ありがとう」をとどけつづけるんだ。
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by rkubotch | 2006-07-09 01:14


Emergency!!

Hi, all

I killed my mob. Anyone needs to contact w me, reach me by e-mails or via mixi.

But I have no idea when I can get them coz I'm on my trip to Central Australia and THERE IS NOTHING. Rocks, sand, and again, rocks and sand.

I'll be back in Melb on 8th of Jul.
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by rkubotch | 2006-07-01 15:51

    

メルボルンの友達にもらった画像☆これのメッセージカードとTシャツまでもらったのです。そんな仲間に囲まれてあたしはなんだかんだ幸せです☆
by rkubotch
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