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昨日の戦利品

といってもココロ弾むような初夏の復をかったわけではないですよ。日本の皆様。
あまりの寒さと6月末に行くエアーズロックあたりでのキャンプに備えて20ドルでべつに特別かわいくもないダウンジャケットを

20ドルで
(=日本円で1700円ほど)

そう、Victoria Marketへ。

<日本の皆様へ>
VMはメルボルンにある大きなマーケット。肉魚野菜果物から衣料品、怪しげなお土産、果てはハンモックまで、、、と何でも、しかも格安で帰る市場。土曜日の午後は戦場。

4月の前半は勉強にくるしみ、その後逃避行したりで、冷蔵庫はからっぽ。これじゃあ料理の腕が磨けない!ということで、昨日、宿題も放置で出陣。がんがん買い進める中で、やたらと重いことに気付く。昨日はFangminはいっしょじゃなかったからなあ。。。

気になって、帰宅後荷物を体重計にのせてみる。

驚愕の!!!



14kg

コレを持ち歩いたあたしがすごい。
日本にいる間もお米袋5kgと3kgはあったであろう八百屋さんでかった大量の野菜を抱えていたことはあったけど。

本日の戦利品
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オレンジ3kg、りんご8個、キウイ10個、みかん6個、ぶどう1kg、にんじん2本、なす4コ(日本の数倍も大きい。。。)にんにくの芽2束、ネギ一束(細い)、マッシュルーム500g、サラダようのはっぱ一袋(かなりの量)、かぼちゃ1kg以上、いか1kg、牡蠣6個で30ドルも使ってないはず。。。

b0063797_13482678.jpgすごいのは、牡蠣が8ドル/一ダース。 Naturalでもおいしいよ、っておじさんいってたのに。。。まずくはなかったけどおいしくはなかった。1コとらいしてあとは料理しよう。。。と決意。でも現在に至るまで腹痛などの症状はないので大丈夫。でもあたしのおなかを基準にモノをいってるのをわすれないでください。

b0063797_13501228.jpgBefore(にんにくの芽だけすでにしまわれてい笑、めんどくさがってます)


b0063797_13512979.jpgAfter
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by rkubotch | 2006-04-30 13:52


明け方の長電話

いったいあたしは何をしてるんでしょうか(笑

Skypeの会議モードのよさを実感。ずっと前に当たり前のように共有してた安心感がこうも手に入る。次はきっと、実際の会合になりそうだけど。

今日のトピックは
・就職活動
・卒論
・爆笑思い出話
・人間観察分析
・競馬をみるときの着飾り具合
・オーストラリアの首都はどこか
・メルボルンは南緯40度ほど
・なぜオーストラリアでカンガルーは繁殖したか
・海外にいると恋しくなるのは日本のラーメン屋さん
・牛タン
・一年間でどれほどグラマラスになれるか
・下ネタの許容範囲 など

ああ、外が明るくなってきた。牛タン買いにビクトリアマーケットいこうかな。
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by rkubotch | 2006-04-29 06:14


<分析>ポジティブ思考が「モテ」に繋がる

先日、とある「モテ力テスト」をやってみたところ、意外にも92/100で、「モテ神様」に認定されてしまいました。でも、バイト先の男の子に点数をつけたりしたことなど、断じてありません。だってバイトは、カテキョ・個別指導→もしもの事態を防ぐために、同性にしか派遣されない。某お菓子屋さんでは同年代の女の子にかこまれてきゃーきゃーする。小論文の採点。そういえばけちばかりつけてくるお局様たちに点数つけたなあ。キャンペーンガール。。地味な仕事でも、華やかでも、戦うときはいつもひとり。一度だけ、同年代の男の子とペアになったとき、彼ははじめのころ随分フレンドリーにしてくれたが、大学を明かしたところで終了。

ああ、点数つけたことがないんじゃなくて、「機会が」なかっただけですね・。

そんなわけで、モテ神様として、ぽじてぃぶにけあんずのおいちいところごしょうかい。(変換ミスながらも、このとんでもないバカっぽさに自分で失笑してしまったので放置)

1.Kurandaに行く。
Kurandaはケアンズから30キロと離れていないはずの、熱帯雨林に囲まれた小さな町。70年代くらいからヒッピーや芸術家が移り住んできたのです。街にあるマーケットももともとは彼らの作品を売る場所だったらしいけど、最近は観光色が強い、という印象。でもここでうっかりライチワインにみせられちゃうあたしもやっぱり観光客(笑)

Kurandaそれ自体というよりは、Kurandaに向かう、ケアンズに戻るときのプロセスに魅力があるのです。


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b0063797_170141.jpg行きはScenic Railway。30kmの道のりをわざわざ1時間半以上かけてゆっくりゆっくり、ケアンズ駅を出発して、郊外をぬけて、サトウキビ畑と小さな牧場たちをぬけ、遠くに広がる青い海を見下ろし(注、本当はハリケーンの影響でにごっています)、熱帯雨林をぐんぐんぬけると、
そこはBarron滝。やっぱりだだっこMonicaちゃんのせいで水は茶色いですが、恐ろしいくらいの水量です。圧巻。

Kurandaの第一の目的はコアラだっこ。法律の関係上、抱ける州と抱けない州があります。オーストラリアにおいでのさいはご注意ください☆ケアンズ、ゴールドコーストなんかがあるQueensland、パースがあるWestern AustraliaはOKのはず。でも動物園次第でもあるので要確認です。


b0063797_170207.jpgこちらがLouieちゃんです。ちょっとつめがいたかったです☆


b0063797_1703626.jpg有名なアイスクリーム屋さん。ケアンズ周辺グルメ旅の中にも入ってます。でもこんな看板です。衝撃だったのは「チョコミント味」。だって「チョコレート色なのにミント味」なんだもん。。。もちろん、チョコの味もしてるけどね。着色料などはいっさいつかっておりません。


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Barron川のクルーズ。熱帯雨林がマイナスイオンを発しまくってます。でも船着場周辺でドドメ色の川に飛び込むポリネシアン(アボリジニの子もいたかな?)がすこし怖かった。。。でもお手伝いしてただけみたい。そういえば、ケアンズではポリネシアンをたくさん見ました。最近はNZに負けられないのか、それとも国際的な非難にさらされるのがこわいのか、南太平洋の島々(=将来的に存在が危ぶまれる島)にすむ人々を(いやいやながら)積極的に受け入れようとしてるみたいです。


b0063797_1712594.jpgb0063797_1713981.jpg帰りはSkyrail.世界最長ロープウェイ。1時間近く乗ってます。途中駅ではボードウォーク。さっきまで下から見上げてた熱帯雨林を上からみるのはなかなかのもの。どこまでもどこまでも熱帯雨林。ケアンズって言うと、どうしてもGBRだと思ってしまわれがちだけど、熱帯雨林もGBR同様世界遺産なのです。

2.ラフティング
激流をゴムボートにのって、みんなの力で進んでいく、アレです。特にやる気はありませんでした。天候などの条件と暇さ加減を考慮するとラフティングするしかないので、したまで。が、これがおもしろいのーーー!!!

ラフティングというばTully川!といわれるくらい、全体をとおして難易度3-4を誇る(ちなみに6になるともうラフティングが禁止されます)、豊かなコースをもった川。ビデオで転覆したときの対処法を見る。まさかそんなにひっくり返らないでしょ、と思う。開始数分で転覆するチームがいた。。。そして1回目の激流地点であっちもこっちも転覆。流されるオール。流される人。ハリケーンの影響もあって水量はいつもの倍以上、ということもあって流されてきた人をほかのボートが懸命に引き上げる。。。という、笑えない状況からスタート。。。急なところでリバーガイドにGet down!といわれると誰よりもながく深くしゃがんでいたので(チキンデスネ)不安になる。

b0063797_172592.jpgでもうちのチームはなかなか優秀で1度も転覆せず。リバーガイドのDarrenはMelb出身の愉快な人で、トレーナーのさおりさんもなかなか面白い雰囲気を発していた。Wデート中の地元っ子も自ら川に飛び込んであそんでみたり(もちろん流れのないところで、ね)すごく楽しく過ごせました☆

最後の最後にDarrenに川に引きずり落とされましたけど、ね

ええ、どうせそういうキャラです。

この日は激しい流れのために下流まではいけず、上流を2回下ったのはちょっと誤算だったけど楽しかったー!!

今、ふととなりをみたら、超エキセントリックな服きたおねーちゃんがいてひとりでびびってしまった。
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by rkubotch | 2006-04-27 01:11


休みボケ緊急事態(写真は夜にアップ予定)

Easter breakは終わってるはずなのに、まともに勉強してません、明日Take-Home examの問題が発表されるらしい。。。すぐさま答案がかけるとは思えない。。。

サイクロンMonicaの襲撃をくらい、行き場を失ったCairns。
1ヶ月前のサイクロンLarryでCairns南部の、ラピュタのモデルになったとも言われる国立公園が破壊され、今回のMonicaちゃんは特に北部に被害をもたらす。

そういえば、Larryって男の子の名前だよね?アメリカのハリケーンの名付けかたと違ってずいぶんエガリタリアンね。変なところ。昨日ANZAC Dayだったから、やや皮肉を込めております(爆

9日間降水確率200%
バッパーで奪われたパンの数はSliceが4、Loafが2.
ダイビングなどに費やされた額、0.
破裂させたかんしゃく球は数知れず。(ごめんなさい)


Cairnsという街ですが、陥った罠をご紹介(含む余談)

b0063797_0143066.jpg1.街それ自体に美しい海はない
車やバスで北に向かうか、すぐさまGreat Barrier Reefに向かってください。
EsplanadeにはLagoonと呼ばれるプールがあるのだけど、周りは干潟です。Lagoonはみんなの憩いの場になっているので、当然地元民も来る。雨がふってもかまわず泳ぐ(あたしは震えていたのに。。)ド派手なミピンクのビキニをきてたおば(あ)ちゃん。

よくよくみると、ピンクの下着。

ちなみに、最近日本人観光客がGreen島付近でシュノーケリング中、溺死したそうです。危険な場所ではないけど、皆さん気をつけましょう。。。

b0063797_0195665.jpg2.(アホな)日本人観光客をだまそうとする日本人(未遂)
Cairnsに来てまずびっくりするのが日本人観光客の多さと日本人WHメーカー。Night Marketにでもいけば売るのも日本人買うのも日本人、オージーも日本語をしゃべる。怪しすぎる日本語看板。

まあ、彼らだって人間です。露骨にだましたりはしません。

しかし、あたしたちは、うそつきCafeを発見しました。それは、Pierと呼ばれる○ャングリラホテルの隣のショッピングセンター(といってもそこまで大規模じゃないけど)の中にある、とあるCafe. 「リビング イン ケアンズ」というフリーペーパーで「クーポンご持参の方に○○をxドルでご提供!」と書いてあったので、いってみたわけです。港に並ぶ船の様子がきれいだし(もし、晴れていたら、ね)、雰囲気もいい。でも、よくよくメニューを読んでみると。

○○はもともとxドルだった。 (つまり何の得もなし)

F**K!!!

ほほう、これは「英語メニューが読めない日本人をだまそう」祭りですか?そうはいかないですよ。旅行先では疑い深さ3倍。沸いてくる怒り。

そして、日本人の店員を呼ぶ。

あたし「このクーポンに書いてある○○がxドルって、メニューの中の○○はxドルですよね?
店員「そうですね。」

そうですねじゃないよ!あたしはタ○リさんじゃない!

「そうやってずるがしこく広告出してるんですか?これって詐欺なんじゃないですか?もともとだまそうとしてるんですよね?」

といいたかったのですがそのCafeのチーズケーキがとてもおいしそうで、どうしても食べたかったので、それ以上強気になれず。

b0063797_0225466.jpgまあ、店の名誉のために言っておくと、チーズケーキはすごくおいしかったです。でも一人で食べようとすると半額を干潟に捨ててしまうことになるので半分こしましょう☆

ただ、使える日本人もいます。それは旅行代理店。現地のツアー会社と直接提携していたりして、もしかするとバッパーのディスカウントより大きい場合も。(ちなみに某旅行代理店のおにーさんに上述のCafeのはなしをすると「ああ、結構あるんですよね、そういうこと」らしいです。

3.安くておいしいシーフード!?
ないです。高いです。(某代理店のおにーさん)
安くておいしいのがいいならSydneyのFish Marketにいってください。

でも!!

b0063797_0261582.jpg普段はバッパーで配給されるミールクーポンで一人3ドルくらいでPubご飯に甘んじていました、が、1日だけシーフード!!Oyster natural(生牡蠣)のおいしさに感動。でもやっぱり、Fish and Chipsも(笑) Aplin St. のEsplanadeのそば、Sword Fishってところです。
(5 Aplin St.) ケアンズは小さいです。そんなわけで道の名前も簡単に覚えてしまう。。。

4.やることがないなら映画でも。。。
これはバッパーのオーナーに言われたこと。。。

Failure to Launchをみる。典型的アメリカンコメディなので、お勧めできる方と、まったくもって受け付けない方に分かれると思います。

ネガティヴな話はこのくらいにして、次は明るいお話でもしましょうか☆

というわけで、続きはまた夜に☆
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by rkubotch | 2006-04-26 11:17


From rainy Cairns

I guess lots of Japanese tourists coming to Cairns will go back without understanding how to spell 'Cairns'

I managed to do my bloody essays and ecaped from Melb....

however

seems like a cyclone in coming up here, and the wether will not change until I go back to Melb...

SO WHAT?
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by rkubotch | 2006-04-19 17:02


奇跡は起こらない

Late submission!!

普通に恥ずかしいです。
前期の教務課ならポストしめられて終了でした。
日本でもやったことのない。。。

というか、日本だったからテキトーにお茶を濁して書いていたのかもしれない(爆

恥ずかしい。
穴があったら入りたい。
穴がなかったら穴掘って入ってしまいたい。
言い訳はいろいろあるけど、各教科のコースリーダーのハイライトと書き込みを見ると、どうやら遊んでいただけではなさそうなので安心。って安心してる場合ではないのー!!

ちなみにTutorとは交渉済み。おっかない目つきだけど実は頭のいい物分りのいい人で、You've got really good ideas!! Just go on!とか言われた。

1日につき2%減。だから、予定より5%良く書かないと。

でも、こんなの見つけちゃった☆
エッセイの課題は、Is Australia-Japan relation is more than economics, Discuss.

皆さんは、どう考えますか?

あたしはエッセイに戻ります。
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by rkubotch | 2006-04-12 15:08


やってはいけないこと

12時間ほどでいきなりエッセイを書き上げる(リサーチ期間は妙に長かったので許してほしい)

残り数日でXXXXwordsとか書きあげる。

Australian Foreign RelationのレクチャーとTuteで起こる一連の「事件」にへこたれそうになる

テニスをする時間はあるのに、エッセイ書く時間はあるのに、マーケットに行く時間がないから食生活が最近非常にとぼしい

でもなぜかモッツァレラチーズの誘惑に勝てず、ピザを焼いた。もちろん生地から作らない。レバニーズピタパンばんざい

79年以後の中国が、それまで一番大事にしてきたworkersよりもpeasantsに経済的自由をあたえてしまった

オーストラリアが「peaceful purpose」条件でウラニウム取引の契約を、中国と結んでしまった。ちなみに翌日の朝刊の政治風刺画は以下の通り


政府関係者「首相!わが国とインドネシアの関係が悪くなっています!」(前日Downer外相がインドネシアとの関係を'play down'したことをうけて)
Howard首相「Relax! We've just signed a nuclear power agreement with China」
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by rkubotch | 2006-04-09 11:20

    

メルボルンの友達にもらった画像☆これのメッセージカードとTシャツまでもらったのです。そんな仲間に囲まれてあたしはなんだかんだ幸せです☆
by rkubotch
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