codenameはr-kubotch☆(仮)


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ご無沙汰しております

寮に勝手にPIN変えられた挙句、9時5時のオフィスアワーにレセプションにいけない日々が続く。それは決して9時に起きず夕方に遊んでるわけではなく、9時前に家を出て5時までにかえれない決算時期を迎えているインターン先の都合のためだったり、オフの日は9時前に遊びに出かけて夜まで帰ってこないという理由のため。昨日今日はやっとゆっくり家にいられるが・・・。

2月1日までに現在のアパートメントを出なくてはならない。Fangminが騒音に耐えられず部屋を変えたいと言い出したので、同じCollege Squareの中での移動なんだけど、次が15日になるまで入れない。どうしろと?

・応募中のインターンがある→メルボルン待機
・旅行に行きたい→インターン待ち、そうこうしてるうちに航空券の値段がつりあがる
・どこに住もう→1Bed roomの友達や、旅行に行ってしまう人や、引越しの人が多いので、うかうか居候できない。今更日本に藻帰れない、というかもうめんどくさい。

と、まあ問題山積み。

最近してる、したこと。
・Hot yoga(暑い暑い部屋の中でヨガ)
17ドルで10日間通い放題なので行っている。毛穴という毛穴から汗が噴出し、90分後にはTシャツが絞れる。やってるときはつらいけど、終わるとカラダが軽くなって気分爽快☆でもなかなかやせないそろそろBig W(という大型家庭用品店)でかった10ドルのBath scaleのせいにしようかと思う。
ちなみにYogaはRichmondです。詳細はこちら

・全豪オープン
実はあっさり見にいけることが判明。Jamesありがとう☆27ドルのGround passがあればセンターコート(大物選手が試合するところ)以外は全部観れる。しかも朝から晩まで。ラストゲームまで。今度詳しくレポートするけど、最初の試合からDavenport様をみてしまった。ほかにもアンナ人コンナ人。

・テニス
そんなわけで周囲のテニス熱に押されて自分もやる。反対側でRun!Run!、といわれているらしい。

・サーフィン
ついに手をだしてしまった。1day surf lessonを2回受ける。一回目はその後急遽Great Ocean Rdに行くという強行軍となり、2回目はTorquayのサーフショップをぐるぐるみて「ボードほしいよー」とだだをこねる。ただあたしの場合はあ日本帰ったらやる機会がないものの、買うならこっちで買ったほうが安いのでジレンマ。その日は結局何もせず、なぜか突然EssendonのHighpointというショッピングセンターに行ってしまう。金曜なので夜9時まで飽いている。24ドルで黒のセクシー系ドレスをかってしまう。しかも友達とおそろい。その後我が家で全豪オープン見ながらドレスを着て遊ぶ。翌日なぜか彼女はTorquayに再び(Hwyを爆走すること一時間半)舞い戻り、ボードを買っていた。自分も勝ってしまいそうで怖い。そして親には多額の借金を・・・・。

・Memoirs of Geisha
日本ではSAYURIのタイトルでおなじみのあの映画。必死で原作を読むも、時間がなかなかない。この前爆笑映画評論を見つけてしまった。

「・・・全世界で英語が話されていると信じて疑わないハリウッドのお偉いさんの夢を壊さないためにも言葉の問題には触れないでおこう。」

これは、みんないってるよね。

「中国人女優が日本の芸者の格好で『コンニチワ~』と挨拶したあとに英語でしゃべるってのも、外国人クラブみたいで案外いいもんである」

きたきた。

「中国では『わが国のトップ女優が外国映画で肌をさらすとは何事や』てな声もでてるとか。分かる分かる。とっておきたいよなあ。」

・・・・ちがう。

出典;中野千英、「中野千英のシネマ倶楽部」、『日豪プレス ビクトリア版』

・新聞
相変わらず毎日The Age.日本の捕鯨船VS Greenpeaceの戦いが激化。日本ではあんまり報道されていない模様。日本が「国際海洋警察に訴える!」と言えば、Greenpeaceが「オーストラリア政府に訴えるぞ!」という。オーストラリア政府も十数国と同盟を組んで捕鯨断固反対運動。いくら日本ーオーストラリアのつながりはアメリカを含めてなかなかきれないとはいえ、日本はそろそろ鯨による国益よりも、鯨をあきらめることによる国益のほうが大きいんじゃないかと考え直すべき。

でも新聞読むペースが追いつかず、部屋がカオス。

・おしゃれ
冬の間は「こっちの女の子全然おしゃれじゃないし!」っておもってたけど、最近は観察するのが楽しい。この夏の流行はショートパンツ。じゃらじゃらネックレス。どっちもちびっ子で脚の短いあたしにはムリ。。。こっちのキャミソールとかワンピがかわいい、かつ高くない、日本にはなさそう、というわけで、買い物我慢大会が毎日のように繰り広げられるのである。。。

とまあがんがん書いてみました☆
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by rkubotch | 2006-01-23 09:28


Japanese Resort乗っ取り大作戦 Fiji; day 6

コドモたちは、いつでも元気☆
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b0063797_1938484.jpg午前中は、前日と同じくSupermarketへ。やっぱり潜行のときの「すいこまれちゃう感」がたまらない。Chrisやイギリス人ダイバーが指差す方向をみると、なんだか遠くに大きめの塊が浮いてるのが見えた。ウミガメだったらしい。。。もっと近くでみたかったよぅ。(泣

この日は、Chrisや別のダイバーはもう一本、Sunset wallと呼ばれるポイントで潜ることになっていたけど、前日のダイビング酔いと船酔いに恐れをなしてたあたしたちは船で待つことにした。イギリス人の女の子が一人、船でぐったりしていた。。。海は穏やかだけどスピードボートが激しい。


b0063797_1939336.jpgそんなわけでヒマなのでシュノーケルしてみるものの、何もない。底も見えない。visiblityは40m近くか。Supermarketと違ってサンゴ山があるわけでもないし、どうやらDeep diveでもしてるみたいだった。


b0063797_19395232.jpgb0063797_19402921.jpgホントにキレイな海だ続くだけ。しばらくぴちゃぴちゃして、fijianと遊んでいることにした。「写真を送ってほしい」といって渡されたのは「空港止めの住所(P.O.box, Nadi Airport...)」そんなわけで、Ratu kiniに行きたい方は、Nadi downtown back packersで直接頼むのが賢そうです(笑

午後は、「禁じられた楽園」Japanese resortへ。Manaに到着した日、言われたことが「フェンスから先はJapanese resortなので行かないでね」大変罪悪感に似た感情におそわれました。一応Japaneseとして説明しておきたいのが、別にMana island resortは日本人だけに限定されてるわけではないです、が、日本語HPをもち、日本オフィスを持ってるあたり、そんなこと言われてもしかたがないのかもしれない。。。

b0063797_19412243.jpgそんなことはともかく、もうリゾート施設使いたい放題。我が物顔でビーチのイス(リゾートによくある、白くて、低めで脚ものばせる、あれ)に転がって本読んだり、ハンモックで昼寝したり、果てはウィンドサーフィンに挑戦!もちろん、あたしをお客様だと信じてるFijianは「ハイ、ココニ立ッテネ、ソウ、コノ棒モッテネ・・・」と完璧な日本語で対応。ココに来ている日本人は何様なんだろうか。そういえばFijiの警察官がJICA主導の日本語コースを受けているらしい。そんなんでいいのか日本人。まあいいんだろうけど。しりませんそんなこと。そんなわけで日本語でウィンドサーフィンを指導するFijianと思わず英語で返してしまう日本人、という奇妙な図式ができあがる。

ウィンドサーフィンって、すごくカンタンそうに見えるのに、実はすごくむずかしい。。。帆が重くてなかなか持ち上がらない時点で終了。何度もボードから落っこちて、そのたびに、Fijianが「ハイモウ一回!」とか「アト5回ネ!」「マダマダ、アト10回」とかいって、だんだんスパルタ化する。面倒見よすぎます。実はあたしたち、あっちのバッパーにいるんです、とか口が裂けたっていえない。ごめんなさい、ありがとう、楽しかったです。でも、最後にまた嘘ついてごめんなさい。

「今日はもういいよ、ありがとう。また明日教えて!」

本当にごめんなさい。

夜は、Fijian night。始まるまで、オーストラリアから持参したワイン(確かこの日は、De botri, Sacrid Hill, Riesling 2005.6ドル前後でこんなにおいしいRieslingを作ってるれるワイナリーに感謝☆)を片手に、Chrisの身の上話を聞く(笑)。彼はオーストラリア出身で、実は同い年。でも2800回のダイビングをこなし、100回目の「Naked dive」の話や、Yarra valleyに来たときの話を楽しそうにしてくれた。この日くらいを境に、Chrisとの距離が縮まる。まあその辺はまた後日。

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b0063797_19463350.jpgこの日は、南太平洋のダンスショー。Ratuという女の子はManaで一番の踊り手だし、バッパーで働いてる男性陣3人もすごく上手。かなりの時間踊ってたけど、全然飽きなかった。でも、あたしの中でツボだったのは、レセプションにすわって、超真面目に対応するおばちゃんが、すごいノリノリでナレーションしてたこと。エンターテイメントを提供してくれるときのパワーがすごい。。。ダンスのショーがおわったら、今度は外へ。Firedanceは、すごくエキサイティングだった。棒の両端で炎が燃えて、それをたくみにまわす、その上に乗る、Ratuもロープの先の炎を華麗にふりまわす。。。ほかでもこういうことはやってるかもしれないけど、やっぱりひきつけられちゃう。次の日島を発つ人に歌をうたってあげて、Barがクラブ化しても、また踊っちゃう。そんな愉快なFijian☆

b0063797_19434314.jpgそんなこんなで、夜が更けていって、Day7に続く☆
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by rkubotch | 2006-01-09 19:15


暑い暑い真夏の国から、ココロをこめて2006年もよろしくね☆

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新年あけましておめでとうございます☆
2005年は疾風のように過ぎて怒涛のように駆け抜けてきました。多分いい意味でそういう風に生きたということにします。充実はしていましたが、それがあたしにどんな影響をもたらしたか本人の知ったことではございません。まあ、話すとながいので、推して知るべし。

New year's eveの最高気温が「午後5時14分」に「42.9度」の国なので、そろそろあたまがおかしくなってます。昨日、午後4時ごろ友人宅に向かって、42度の中街を徘徊したのが原因かと。そんなわけで06年の豊富などは後日。とりあえず1月中にXkg減量。オーストラリアに来て9ヶ月。過去最大の危機。Shawに「ちょっと太ったね」といわれる。。。LiangといいShawといいチャイニーズの男の子はやせたことにも気付いてくれるけど、太ったことも見逃さない。まあ、太ったことにしか気付かないJapan男児よりまし(爆)

こっちでは、日本の「元旦」に当たるようなことは、とくにないみたい。今日はみんな家でぐったり。だって、New year's eveは夜通し大騒ぎだもん。クリスマスは家族、New year's eveは友達や恋人とわいわい、というのがオーストラリア流。だから、夜はどこのクラブもライヴハウスもバーも混雑してたみたい。。。

b0063797_18263553.jpgあたしたちは、日本人のお友達、のりこさんの「お誕生日パーティー」に行きました。1月1日生まれのペンション経営のおうちという事情を反映して、人生において一度も誕生日をいわったことがない。。。そんなわけでがんがん大騒ぎしちゃいましょ☆というわけでした。手巻き寿司(最近のパーティの定番)に、豚のしょうが焼きに、厚焼き玉子(のりこさんの玉子焼きは最高なのです)、照り焼きチキン、お好み焼き、たくさんのサラダ(ロシア人のおともだちのサラダもあった!!)、フルーツポンチ、トライフル、(ゼリー+スポンジケーキ+クリームの三段重ねデザート)、そして、今年もつくっちゃいました、

b0063797_1827038.jpg栗きんとん!

栗の甘露煮は見つからない、くちなしの実はない、Sweet potatoはオレンジ色。。。Cityやビクトリアマーケットやキッチンの戸棚をあさって、
・韓国産栗の甘露煮
・黄色X号を使っているであろう、アイシングチューブ(ケーキやクッキーに模様がかける、アレ)
・普通のサツマイモ
をそろえる。2つ目がひどいですね、我ながら(笑)でもなんとかできた。でも、去年の方がうまくできたな・・・。サツマイモがあんまりねっとりしなかったのが敗因。来年は日本でちゃんとつくります☆
これが意外とみんなに好評でびっくりした。先入観なしで食べればお菓子みたいなもんだしね。NZとインドネシアのコに作り方教えてあげた。こうして日本のおせち料理は世界へ・・・(バカ)

b0063797_18272635.jpgFederation SqとDocklandで花火があがるので、そのときに着物・浴衣を着よう、ということで、のりこさんが領事館から浴衣をたくさん借りてきてくれた。日本人からインドネシア人、オーストリア人、みんなで「大絶叫」しながら着付けをする。ならっててよかった、着付け。こんなにたくさんの人に尊敬のまなざしで見ていただいたのは初めてです(笑)みんなは浴衣だけど、あたしは夏用の絽の着物だからプロセスがおもしろかったみたい。こんなにたくさんの人に着替えを観察されたのも初めてです。見られると見栄を張りたくなるのか、過去最速の速さで着たと思う。当たり前ですが男子禁制の部屋で行われましたよ。

きゃーきゃーしてるうちにカウントダウン花火が始まってしまいそうになって、タクシーで向かう。
フロントガラスごしに、花火が!!運転手さんがHappy new year、っていってくれたのがなんか嬉しかった。開始時間には間に合わなかったけど、ビルに反射した花火のほうがきれいだったと思う(笑)そうしてるうちに運転手さんが「あんたたち日本人かい?」って聞いてくる。そのときあたし、のりこさん、インド人カップルでタクシー利用してたんだけど、「オ国ハドチラデスカ?」って日本語で聞かれるという新年早々シュールな展開となる。「私ハ埼玉デス」流暢です。花火ポイントもくわしく教えてくれてありがとうございました☆

b0063797_1828063.jpgやっぱり、日本の花火が一番、だけど、こうやって真夏のカウントダウンで着物きて花火みるなんて、なかなかないもんね☆

午前2時ごろ、帰宅しようとトラムをまってると、やっぱりにこにこしてくれたり、声をかけられる。着物、浴衣の日本人だもん、まあ当たり前。たまにWould you like XXX?とかいうことをきかれることもあるけど。固有名詞なのでXXXの部分がよく理解できませんが、クラブなんかでよく売り買いされてる、アレだとおもわれます。冗談でもも、Yeah!! I would love to try!とかいってはいけません。

でも昨夜の一番のとんちんかんさんは

May I make friends with you?

と聞いてきたアジア系の男のコ。その時、あたしはUS帰りの友達と一緒だったんだけど、二人とも何を言われているのかわからなかった。英語のせいではなくて、そんなことをくそ真面目に、しかも超真顔できいてくるとは誰も予想すまい。。。

今ニュースをみてて、メルボルンの花火のあと、シドニーの様子が放映されてた。完敗。いずれシドニーで年越してみたい。。。
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by rkubotch | 2006-01-01 18:29

    

メルボルンの友達にもらった画像☆これのメッセージカードとTシャツまでもらったのです。そんな仲間に囲まれてあたしはなんだかんだ幸せです☆
by rkubotch
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