codenameはr-kubotch☆(仮)


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海底の宝物は誰のものか

Chinese strategiesのFinal presentation(10月24日)の朝、あたしはまだ戦っていた。

英語版の国連海洋法条約の必要条項と、理解の助けになりそうな地図や図の英語版を探しては切ってはって、Reference付け。そしてストップウォッチを握りしめる。7分30秒。。。目標タイムは6分30秒なのに。まだ余計なこといってるか、回りくどいところがあるかのどちらかだ。Justinは「7分越えたら切る」といっていた。「よくリハーサルするように」 脅しじゃないのは分かっていた。

あわてて学校にいってレジュメを印刷して、OHC用にtransparencyを作る。っていうか図書館のコピー機から普通に透明なのが出てくるのはフシギだ。OHCもパワポもマトモに使わない世界で生きてたからフシギなんだと思うことにした。どきどきしすぎて「フシギってどんな感情~」みたいになってたから。


今回のプレゼンはEssayに基づくCase study.あたしはいつものように外交戦略を取り上げた。飛び切りホットなヤツ。

東シナ海油田問題。

よく知ってる人も多いと思う。まだまだ進行中の話だから。とりあえず、あたしが分析したのは9月30日、10月1日までの対談を含めた10月半ばまで。まあ、Essay書く問題もあるから新しいことを次々に突っ込めばいいってわけじゃないのです。

今回はフォーマットが厳しく決まっていて、取り上げた事件において、①特定のStrategiesが取られた背景、②Strategiesの分析、③評価(Succussessfulか否か、またかそのコンビネーションか)ということ。

今回の事件の背景なんかはYahooにトピックがあるのでそちらをどうぞ。話すとながくなりますが、極端に説明してしまえば、主張する境界線に食い違いがあって、「話し合いが必要」なはずなのに、中国が開発を始めてしまい、最近では話し合いすら避けている模様。ということ。

(続きはまた☆)
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by rkubotch | 2005-10-31 21:55


中国語でHappy Birthday(事件後一週間)

生日快乐(Shengri kuaile)といいます。是非覚えてください。

それは、ある日(10月22日)あたしがChinese Strategiesのプレゼンの準備のために、図書館にひきこもり、ネクラになっていたころでした。


突然のLiangからの電話。「45分後に駅集合」ってあんたむちゃくちゃ。。。ってあたしが彼との約束をわすれていたのだけど。今日は、Liangとそのいとこのお誕生日会だったのです。

駅に行くと、ニコニコやってくるLiangとルームメイトの中国人。あたしに会うなり「今日はチャイ語ずっとしゃべっていいから」いいから、ってあなた・・・。

そして、あたしは、それ以後、一度たりとも英語は発さず。

1対9です。(あたし以外チャイニーズ)でも、いろんな人にあっておもしろかった☆Liangの友達の高校生の女の子、Edwinaは日本の芸能人が大好きで、いろいろ話がもりあがったし、しかも超かわいい!

そして、Liangのいとこ登場。イケメンすぎ!!!とおもったらその人はいとこの友達だったのですが、「美形は苦手」の法則よろしく、最後まであまり話ができず。連絡先も聞かず。

そして、今度こそLiangのいとこ登場!Liangによれば「日本文化に精通し、日本語が上手」ということだったけど。会った瞬間。。。


んん??


んんん???


Kさん?(あたしのサークルの先輩。学期も同じだった。)Kさん?
少し顔丸くなって、服の好みがかわりましたか?日本語発したりして?

「はじめまして~、Jinweiといいます」

日本語しゃべったけど、Kさんではなかった。あまりにそっくりすぎて、混乱した。「あたしの先輩にすごくそっくりで懐かしくなった」などとこれこそ逆ナンなんじゃないかというセリフを発する。
そして、残念ながら、カメラをもっていなかった。Kさん。Kさんのドッペルゲンガーの写真、あたしもすごく送りたかったです。ここにUpしたかったです。次回乞うご期待!!

いつものようにたらふくゴハンをたべ、ケーキもたべ、おしゃべりして二人のお誕生日をお祝いして、とってもたのしく過ごしました。

すべてチャイ語ですけどね。

家に帰って、Fangminにコトの顛末を話そうとするも、英語がでてこない。

「累死了~。我这一天只好说汉语了、英语说不出来。不好意思」
(疲れて死にそうー。今日一日チャイ語しかはなしてないの、英語でてこないの、ごめんねー)

といって、寝ました。プレゼンがうまくいったのが奇跡のようだ。(本番まであと2日)

<今日のLiangの迷言>
数々の失言をのこす彼ですが、今日もやってくれました。

L「(女の子のルームメイトを指差して)彼女がウチで一番美人なんだ」
ルームメイト「女はあたしだけでしょ(怒)」

E(Liangの友達のかわいい高校生)「(あたしに向かって)Rieのこと気に入った~☆」
R「じゃあまた一緒に遊ぼうね!」
L「Rie!俺にはそんなこと一言も言ったことないぞ!」
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by rkubotch | 2005-10-30 23:18


Summer timeとは言いません。

正解はDaylight Saving。少なくともAUSとNZでは。サマータイムが今朝はじまりました。AM1:59の次が3:00になります。日本との時差は2時間になります。

で、朝起きて、良かった、まだ10時じゃん☆っておもったんだけど


11時!!


Fangminもうでかけてるし・・・食べすぎで寝すぎで頭が痛い。

今日はのんきに本読んだり、水周りを思いっきり掃除したり、ジムいったり。がつがつ勉強するわけでもなく、ぐうたらするでもなく、久々におうちで日曜を理想的に過ごした感じ。


寝すぎた以外はね。

今週はEssayの追い込みにはいりまーす☆
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by rkubotch | 2005-10-30 22:45


FootscrayとSushi making party (やっと更新)

激しい躁鬱にみまわれた頃の話です。(10月15日)

Japanese club(主に日本語を学ぶLocalのコたちで構成される)のみんなを呼んでSushi making party(要は手巻き寿司☆)をしようということになって、Fish market とお刺身を扱う日本食材店があるというので、はるばる、Footscrayといういったことのない場所にいってみた。

といっても、Cityから電車で2駅。拍子抜けする。気合を入れすぎたらしい(笑

Footscrayの詳しい情報はここ☆。簡単に言うと、メルボルンの中でも一番人種がごっちゃ混ぜになってる地域かつ、唯一のアフリカンコミュニティが形成されているところ。まあ、治安がいいはずのメルボルンの中で、一番治安が悪い、との噂も絶えない。

でも、土曜午前の街はどことも変わらない活気をみせていた。道端にまであふれるように商品を並べる生活雑貨のお店。チャイニーズレストラン、ベトナムのパン屋さん、インド系スーパーマーケット(ここで買ったマンゴーラッシーが激甘だった!)いろんな店、いろんな顔、いろんな言葉。あたしって外国にいるんだな、って久々に感じた一瞬だった。

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b0063797_2253217.jpgまずはお目当てのエチオピア・レストランにいった。普通にアフリカンにも評判とのこと。エチオピア料理ってなんですか?ってレベルだったんだけど、これが大ヒット☆おじさんが親切に教えてくれてVeg combinationとお店のオリジナルの煮込みラムを食べることに。しばらくして、大きなお皿をもってくるおじさん。インジェラっていうレモン風味のパンがひろがっていて、その上に具を勢いよくのせてくれた。感想はあたしの表情と、調子にのってエチオピアコーヒーをショートブラックで飲んで、一緒に写真までとってきました(爆
ヒヨコマメのカレー煮みたいなのが気に入ったー☆

満腹になった。それでもラッシー(インドのヨーグルトドリンク)かったり、中東系のお菓子のもとをかってみて、道草をくう。一番のお目当てのお刺身やさんにたどり着かなくて泣きそうになる。
なんとかたどりいてその高さに愕然とする。SalmonとTunaならVictoria Marketでもよいのでは・・・などと悪口をいいそうになる(失礼)でも、いくらをみつけたうれしさのあまり、おじさんに

「このいくら、おいくらですか」

などと、周囲の人も失笑をこらえるのに必死であろうということが容易に想像がつく発言をする。
失策。

駅前のMarketにもどってチキンや野菜も買う。中には生ものダメなコもいるのです。チキンをかっていると中国人のおばさんに

「这个鸡肉有皮吗?没有吗?」(このチキン皮あるの?ないの?)

と中国語できかれる。そんな時もうめんどくさいのであたしは何も説明せず、できる範囲で中国語でこたえることにしている。

[这个是有皮的···这个是没有的····」(こっちがあるやつで、こっちがないやつ)
それを聞いていたお店のひと、それまで英語で応対してたのに、

「要袋子吗?」(袋いる?)
「要···」(いる)

メルボルンでは何度もこんな目にあってます。以前話しかけられて、「あたしは中国人じゃないの」と中国語で説明して、無駄に面倒なことになったこともある。いや、中国人みたいな顔しててもそうじゃかなったり、2世だったりするじゃない、まずは英語で・・・こっちもココロの準備ができてない。

そんなこともあったけど、Marketでいろんなものを破格で買い込む。Sushi partyにいらないものまで(笑)だって、だって、安かったんだもん!トマト缶が50セント(40円)だったんだもん!

b0063797_2331523.jpgしかも、誘惑と衝動でチェー(ベトナムの氷菓子)食べた(爆


b0063797_2343067.jpgSushi partyは大成功~☆あ、写真の人、日本人が半分だけど、日本人みたいな顔してそうじゃない人もいます。そういう国です。ネタはサーモン、マグロ、いくら、照り焼きチキン、たまごやき、アボカド、きゅうり、などなど。ゴハンすくなくなったら困るとおもって炊き込みご飯もつくってみたら好評だった、特に日本人友達に。女の子にゴハンほめられるとうれしい☆


b0063797_238024.jpgいくら。帰ったらあたしをアメ横の海鮮どんぶり屋さんにつれてってください。いくらうれしい。サーモンと一緒に親子まきとかしてた。


b0063797_23112829.jpgMelissaは交換で東工大で建築を学んだ才媛。ウチの大学とのジョイントで研究したこともあるらしく、Hキャンパスが好きだといってたし、表参道の建築の話をいっぱいしてくれた。そして安藤忠雄。そうとうリスペクトしてるらしい。大阪の光の教会とか、瀬戸内海の小島(名前わすれた・・)いろいろ作品みたかったのに、あんまり見れなかったことを悔やんでた。


<今日のLouiseの暴言>
あたし「(写真を説明してて)・・・グローブ(Glove)とバット(Bat)をとりに・・・」
Louise「What!Did he grab a girl into a bed?」
あたし「・・・それは、あたしの発音のせいというよりは、Louiseの思考回路のせいだよね」
Josh[(爆笑)」

Louise「ナンパの反対って?」
あたし「逆ナン?」
Louise「リエはなんて言うの?お茶しない?」
あたし「やったことないからわかんないって~」
Louise「Oh!! Come on!!」

Loiseはこういうキャラだと改めて気付いた日。
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by rkubotch | 2005-10-29 23:20


外側からみてみる。

朝からがんばって着物を着こんでArts centreのイベントへ。知り合いがでてるっていうし、偶然にもFangminがそのイベントを発見していた。

Chookahs!という実は子ども向けのイベント。今年は日本文化の紹介。さすが文化交流が日常茶飯事になってるのか、会場中、子どもまみれ。

b0063797_2251488.jpgKimono dressingといってでてきたオネーさんは半巾帯で、文庫結びしてた(一般的には浴衣用です)。でも着てたのは着物だった。どうせならもっとガツンと帯結んでください(爆)って、長々と振袖きてても興ざめだろうなー。そんなことより今日はうまく着物着れてなかったからひやひやした。もうすこし練習しなきゃ。。。

他にも、Calligraphy dancingとか、「え、なんだろう?」っていうのもあった。書道じゃおどらないよ?


b0063797_22521112.jpg実は、大きめの掛け軸いっぱいに書かれた字をみながら、その動きを真似する、というもの。楷書の場合は力強く、行書体ならなめらかな動き、といった感じ。中でも衝撃的だったのは、



b0063797_22523447.jpg「火山の爆發」

と書いてた作品。Fangminも目が点。そんなもん書いてどうするんですか。あたし長々書道やったけどそんな縁起でもない課題は書いたことないです。


b0063797_2253047.jpgでもSushi makingのパフォーマンスとか、茶道とかはじっくりまなんでしまった(笑)あと、ピンクの紙に自分のお願い事を書いて木に結び付けて桜に見立てるのとかはかわいかったなー。

いってみて思ったのは、自分の一部をなしていた、慣れ親しんだ文化を、こうして外で触れるとなんかフシギな気分になる。どう説明していいのかわかんない。とにかくフシギ。パフォーマンス自体に違和感があるんじゃなくて、とにかく自分の中に変な気分がうずまいてた。

LunchはFangminと市内で二人で8ドルでたらふくチャイニーズして、夜はShawたちとまたまたたらふくチャイニーズした。あたしのこよなく愛する火鍋。ごま油としょうゆとにんにくのソースはつかったことなかったけどおいしかった!そして、チリにうずもれるチキン。。。辛いけどやめられないー☆もうムリ、なくせに帰りにLygonでジェラートたべた。辛いものの後には甘いもの☆

この記事も重たいおなか抱えてかいてますー。幸せ☆

そして、Shawとごはんの時は本気で食べるからココロしないとならないという教訓を得た。
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by rkubotch | 2005-10-29 22:32


人一倍な変身願望

昔から、意味の分からないコスチュームが好きでした。

高校の時は、部室ではっけんしたくまだかねずみだかの着ぐるみを自ら着ました。触覚もつけました。吹奏楽部の演出で着たものは、フシギの国のアリス(青ワンピ)、王子様(かぼちゃパンツと白タイツ)、文化祭ではペンギンの子ども(謎)教室におちていた全身タイツ。

動物の耳のカチューシャがあると、つけます。TOMATOの合宿で「ららら無人くん♪」をやったときの宇宙人触覚も好きです。追いコンできたStanfordのチアのワンピ。面白がってきてました(爆)

今までかぶったかぶりものは、ディズニーランド系、かぼちゃ、キウイ数知れず。
フシギなくらい帽子や被り物顔。レディ帽子もどんとこい(爆

こっちでパーティーがあると聞けば、火がつきます。

で、Halloweenパーティーだったわけです。
No costume, No entry.

というわけで、よろこんで行かせていだたきました。
当初は海賊の予定だったけど・・・・・

b0063797_1335677.jpg小悪魔Devilになった☆


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Witches

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Draculaなので、Devilの仲間ということにした。

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日本語上手なJean。歯までドラキュラなのがすごい。

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変なマスクと、いじわるばあさん。彼はHalf Japaneseですがいじわるばあさんを理解できるアイデンティティは持ち合わせていません。I love it~といって散々からまれた。おもしろかったからよし。衣装だけじゃなくて、動きまでばあさん。完敗。

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Devil仲間。ドレスまで赤でかわいい☆

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手が機械みたいだった。なんの扮装なのかは不明。

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MUSEx(Exchange society)のみんな。左がリーダーのAnna,真ん中がFairyのBridie。

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アメリカンのLyan。奴とは初回のパーティーで知り合い、「道端友達」になる。(路上で立ち話ばかりだから)絡みやすいから好き☆今日はへんてこな頭をしてた。映画のキャラクターらしい。


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Twinsだが、なんの双子だったんだろ。忘れた。でも全て一緒にしてるのがすごい。


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Stickまでいっしょ☆赤だし、お互いに目が合った瞬間にもりあがっちゃった。


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Devils☆

そして、今最大の問題は、レースの入ったセクシージーンズを、どう始末するか、である。
かわいいんだけど、昼間、ましてや日本ではける代物じゃない。。。
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by rkubotch | 2005-10-28 01:08


She is, You are - and I am - JAPANESE.

起きると10時。明け方おきてチャイ語の勉強だったのでは。と思うけどそうじゃなかったことにする。

11時半。Justin(Chinese Strategiesの lecturer and tutor)と面談。月曜のプレゼンで足りないことや。エッセイを書くにあたって困ったことを相談。Justinは「Rie, このプレゼンはとてもよかったと思う。要求されてたFormにそって、時間どおり、とくに、Pick and choose strategiesの部分や、孫子兵法に基づく文化的な部分に着目したのはよかった」

きゃー!!うれしいですー!!

「でも、日本と中国の関係を見るときに、the century of humiliationのことを忘れてはいけない。」

忘れていたわけじゃない。今回の東シナ海の油田問題では、靖国とか教科書のように表立って歴史カードがきられているわけじゃない。それに、今回はエネルギーって言う実益がともなっているから、「歴史戦略」が使われているわけじゃないって、あたしは判断したんだ、ってせつめいすると、

「たとえ直接的な戦略ではなくても、あのhumiliationは中国の政策を決める土台になってる。政府自身が気づいていることではないかもしれない。でも、中国にとって、政府は歴史を放置して置けないんだ。歴史は強力なツールであり、政府は歴史を利用して民衆に何かをさせてるわけじゃないけど(forcing)、彼らが何かをするように、導いてるんだ(guiding)。」

というわけで、エッセイを書くに当たってはStrategiesだけじゃなくて、そのStrategiesを取った背景を書くことになった。うむ。・・・勉強だぁ。

「あと、注意したいことは、君は日本人だ。中国と日本の関係、中国だけじゃない。韓国や他の東南アジアの国々の関係にも言える。戦争の傷跡は消えにくい。歴史の影響力は、見えにくいが大きい。学者という立場なら、一歩下がって考えてほしい」

「今回の油田問題における日本の戦略、或いは繰り返される靖国参拝もそうかもしれないけど、中国のoffensiveなstrategiesを引き出すことによって、自らの世界における立場、あり方を再構築しようとしてるんじゃないか。」

JustinはそれがRealpolitikだといった。
そして、Do you agree with that?と。

日本が、自らの世界における立場を変えようとしてる?
あたしには分からない。

最後にJustinは「同意する必要はない。でも考えてみてほしい。君のTuteでの貢献を感謝してるよ。特に、昨日のレクチャーでの発言は、みんなに新たな考え方を教えたはずだ。これからもがんばって」って。

嬉しかった。だって、あたしはこのChinese strategiesが本当に好きだった。
Justinの段取りのよい授業も、分かりやすい説明も大好きだった。低レベルな見方かもしれないけど、彼の話す英語は、よく言葉が選ばれていて、100%理解できた。だから、あたしはこの最後のEssayを絶対がんばろうって。

そして、このあたしだけへの授業。
そう、あたしは日本人。


その後、チャイ語のFinal。直前まで自習しつにみんなでこもってテープを聞く。試験用紙が配られた瞬間、awesome! terrible!!というローカルのみんな。問題文すら書いてない。全部聞き取るらしい。しかも長い文章読み上げるわ、1回だけだわ、書きとる時間は1分。まああたしは日本人ですから書くのははやいけど、それでも足りない。ローカルの子はもっと足りないわけ。

終わった瞬間まぢ切れな彼女たち。試験にきてたのはtutorで英語が話せないからたいへんだった・・・・。「Listeningを一回で聞き取るとか無理!ナチュラルスピードなんてひどい!」「一分じゃ漢字かけないわよ!」


ということで、あたしも参戦してみた。(笑)
「あたし、漢字書きなれてるけど、それでも時間たりませんでした!」

全員「・・・・・・」

一人のキレ屋ちゃん(かわいいんだけど、いつもキレてる)が
「彼女日本人なのよ!日本人なのに時間足りないの!あたしたちはもっと足りなくて当然なの!」

火に油を注いできました(爆)

その後はKathrynとShaw(語学学校からの中国人の友達)とChinese lesson。最近回数が増えたし、先週末Liangの家に行ったとき一日チャイ語はなしてたおかげでチャイ語がでてくるようになった。

そして、今日の大発見は、Shawのパパは日本語の通訳で、何度も日本に来て、Shawも簡単な日本語が話せる。しかも親戚は日本にもいるということ。

あたし「えー!!そんなこといってないじゃん!!」
Shaw「いってなかったけ!?」
※会話は全て中国語で行われております。

そんな一日。
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by rkubotch | 2005-10-27 15:04


夢では食っていけない

今、友達のblogでみた言葉。
そのままあたしにたたきつけてやる。

最近のあたしですが、あのようなネクラ記事を書き、散々放置したあげく、ホームシックを抱えたまま、課題をこなし、プレゼンをし、遊び、チャイ語を話し、ふて寝し、泣きわめき、買い物をし、淡々と暮していました。心配してくれたみんな、本当にありがとう。

まあ、回復傾向です。
Chinese strategiesの最終プレゼンが予想外にうまくいったのをはずみとしたいです☆

あさってfinal(チャイ語のね)があるから、その後はEssayのかたわら(2本あるけどどっちもドラフトはできてるからなんとか☆)またいろいろお話していきます☆
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by rkubotch | 2005-10-26 00:59


あたしは「ご近所物語」で育った。

やりたくない病は、あまりに重症らしく、あたしを呼ぶ方へ、助けてくれる方に行ってしまいがちだ。

最近、重度のホームシックにかかっているらしい。
厳密な意味でのホームは恋しくない。

でも、あたしは、ここにきて初めて日本に帰りたいと思った。茨城じゃない。東京に。みんながいる東京に。

どうやら最近のあたしはカラ元気とか作り笑いとかで生きているらしい。

今日、矢沢あいの「ご近所物語」をよんだ。うちの大学には、なぜか「NANA」もある。「天使なんかじゃない」は、ない。矢沢あいというと最近のNANAの大ヒットで大分有名みたいだけど、あたしは、自分が中学生の頃に読んだ、「ご近所物語」が一番好きだった。

誰か覚えていてくれているかもしれない。
あたしが、生きていく上で決めていることが、ささいなことだけど、いくつかある。

その中に「ありがとう」と「ごめんなさい」を素直にいう、っていうのがある。

それは、中学のときに、「ご近所」を読んで、そう思ったの。
―実果子は、派手なバディ子(ナイスバディだからこのあだ名)が嫌いだった。でも、彼女が失恋して、みんなで励ましに行ったとき、彼女は泣きながら「ありがとー、うれしー」という。そんな状況じゃない、うれしいはずなんかないのに、失恋の悲しさよりも、みんなに励ましてもらったことがうれしくて、そう言った。それまで、遊び人でろくなやつじゃない、と信じていたバディ子が、それでもなぜみんなに愛されるのかがわかった。

でも、あたしは途中でりぼんを読むのをやめてしまったのかなんなのかしらないけど、実は結末がどうなってしまったのか、あいまいな記憶しか持っていなかった。

今回、改めて読んでみて、思ったの。
やっぱり、「ご近所物語」は、矢沢作品の中で一番共感できるな、って。「天使なんかじゃない」は、小学校の頃だったし、「NANA」は同年代だけど、ハチの恋愛依存にはこっちが読んでて疲れるし。(これも「自分をもたない人間にはなりたくない」っていう「ささいな決意」からきてるんだけど)

こんなに感化されるとは思わなかった。懐かしさから手にとっただけなのに。想いはあたしのなかからとめどなく沸きあがるけど、それを今日は字にすることができないみたい。
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by rkubotch | 2005-10-18 17:08


やりたくない!!

やりたくない病が発症です。結構重症です。今朝、ESLのプレゼンはすましましたが、あきらかに準備不足による時間切れ。死。時間切れ痛い。

YARITAKUNAI!!

なぜだ。なんでこんなにやりたくないんだ。なぞ。金曜までにエッセイのドラフト作らなきゃならないのに。昨夜だって、2時くらいには寝れたはずだしやる気になればリハだってできたのに。

やりたくない。
やりたくない。
やりたくない。

発狂ー!!!
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by rkubotch | 2005-10-11 09:25

    

メルボルンの友達にもらった画像☆これのメッセージカードとTシャツまでもらったのです。そんな仲間に囲まれてあたしはなんだかんだ幸せです☆
by rkubotch
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