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課題がもう一個増えた。

Chinese polのプレゼン、ブレークの後だと思ってたら前だったよー。あと2週間闘い続けます。。

2日 ESL、エッセイ締め切り。これは750w。でもChinese strategiesのあおりを受け、いまだ終わらず。

5日 Chinese strategies エッセイ(1000w)&プレゼン エッセイは最近大騒ぎ中の孫子。でも今日ラーニングセンターと先生に見てもらったところ、大きな問題はなし。ただ、自分の中でまだ突っ込んで解釈できる気がして悶々とする。プレゼンは中国外交政策。アメリカとの事例らしいけど、Culculative securityとかいう面白そうなテーマ。ただまだ語れるほど文献を読んでいない’。孫子のせい。(人のせいにするな)

12日 Chinese strategies プレゼンを元にエッセイを1250w。これはプレゼンの時に作ってしまって、その要約をプレゼンしてしまうのが最良の選択といえるであろう。

14日 Chinese polのプレゼン。どうせエッセイ提出前でTuteにくる人は少ないだろう。そしてAdamはあんまり発表のチャンスをあたえてくれないだろう。でもテーマは「鄧小平による改革開放は政治システムそのものにいかなる影響を与えたか」コースリーダー読めば答えは見つかる、らしい。←もう一個増えたのはこれ。あたしの勘違いかAdamの勘違い。

16日 Chinse pol のエッセイ。2000w。経験上2週間かかるはずだから、今週末にははじめないと。。。成績の半分だから死に物狂い。あたしはMichaelのテストでがんばれる気はしない。もう彼ひどいんですもの。テーマは「現在の中国政治を理解するためには歴史を学ぶことが重要なのはなぜか」ようは歴史的連続性の話。だと思う。でも今の所みつけたのはチャイ語ジャーナル。。。

16日に友達くるしー、15日Port phillip bayのクルーズ行きたいし。。。むむ。。。

ブレークは遊ばしてもらいます。
ま、好きでこんなとこにきてるんでMとしかいいようがないですね☆
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by rkubotch | 2005-08-31 18:03


孫子との攻防

孫子の兵法に関する"Analytical Essay"なるものをかろうじて終わらせる。明日Learning Centreていう迷える子羊学生を救うところに、チェックをお願いしてるから締め切りより早くとりあえず書かなきゃいけない。

でも、本当に困っているのは"Analytical Essay"の書き方が良くわかんない、ってこと。Justin(先生)はコースリーダーの中の兵法の翻訳と解説を含めた翻訳の2本をじっくり読んで自分なりに解釈しなさい、っていってたけど、思想的内容だし、いわゆる国語能力とかをも問われてる気がするから、自分の解釈を書く際にどうしても引用からスタートしてしまうことが多い。パラフレーズしたって、この前、語学学校卒業の時にやったようなリサーチエッセイとは土俵が違う。

とりあえず書いたけど、体裁は明日見てもらえるとして、内容が不安すぎるのでJustinに聞いてみようと思う。どうせ受講者すくないし、この前半分くらいTute休んでたし。

b0063797_23182570.jpgb0063797_23191181.jpg
b0063797_23201193.jpgb0063797_2320509.jpg勉強も忙しいけど、遊び?の方もがんばってます。今日はFestival of nationsの初日、各国による文化祭みたいな感じで、Japanese clubのみんなと一緒に着物着て味噌汁うってました。派手さにかけるので、となりのマレーシ揚げバナナとインドネシアフライドチキンには勝てない。というわけで、あたしはクラブのリーダーBao(ベトナム系オージー)から「マスコット役」をたのまれてたんだけど、人、人、人。。。役に立たず。

でも、かっこいいオージーにいきなり「味噌汁くださーい」ってきれいな日本語で言われてびっくり。コイツ絶対味噌汁なんていらないでしょ、って感じだったから。Japanese conversation club(あたしは毎週これに顔を出してはみんなの相手をしている)にいる誰よりも上手だったから、毎週火曜日においでよ、って誘ったら、

「火曜日ノオ昼休ミハ、友達トBBQシタリ、ビールノムノガスキデ~ス」

とあえなくフラれる。。。たしかに、広場とかで昼休みいきなりBBQしたり、転がって酒のんでるなぁ。。。

そのままチャイ語のクラスに行く。帰りにキャサリンにそのオージーの男の子の話をしたら
「あたしもこの前のセメスターはヒマだったからUnion barで昼間からのんでたわ」って。
Bar!? Unionってキャンパスの中のあれ1?(生協とか食堂みたいな感じ)

そういえばKevinも一年の時は暇だったから、学校きて友達とのんでたなあ、って。。
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by rkubotch | 2005-08-31 00:17


日本人より日本史を知るインドネシア人

最初に誤解を解いておきますが、あたしは日本史学者のインドネシア人よりはしってるつもりです。あくまで一般論です。

今日はインドネシア人の友達、Seskoとあう。彼との出会いはまだあたしがWendyの家にいたころ。彼は最寄り駅の切符売りでした。どうやらもともと日本に興味があったのと、あたしも彼がやたら愛想がいいのでどちらともなく声をかけて毎朝電車がくるまでしゃべってたものです。当時ぜんぜん友達もいなくて、語学学校の友達なんかよりはずっとしゃべれる彼は随分貴重な存在でした。

いつの日からか、駅で彼を見かけなくなり、どうしたんだろうと思ったら、2ヶ月限定で念願Engineerとしての職を得たんだけれど、最近契約更新の時期を迎え、Phillip Islandに2年出向か、Cityの中での別の職にアプライ中というなんとも宙ぶらりんな状態。でも、彼が言うとおり、彼は恵まれてるほうなのです。やっぱりアジア・アフリカ系、特に移民1世というか、永住権待ちの人たちはは深夜のコンビニ、スーパーなどで働いてることも多く、彼のように自らの資格を生かせる仕事に就くことは難しい。
「2年もいたらペンギンと友達だなあ~」(Phillip Islandにはペンギンが毎晩上陸します)などとこぼしつつ、Max Brennerでチョコレートをほおばる。彼意外といいカフェつれてってくれるんだよね。おごってもらわないけど。今日もイタリアンホットチョコレートとおっきなマフィンのチョコソースがけたべちゃった。写真なくてごめん☆

別に用はないんだけど、ただべらべらしゃべる。最近、オージーのモデルがまたドラッグ所持でバリで逮捕されたんだけど、逮捕した警官はSeskoのお兄ちゃんだったらしい。バリで警官してるとは聞いてたけどこんなにつながりがあるとは。。。実はあたし今度インドネシアーオーストラリア国際関係でプレゼンするから、Corby(同じくバリで麻薬所持を発見されたオージー女性。彼女の場合は白黒つけにくかったり、Anti-Indnesia運動が起こったり、彼女が若く美しい白人女性だからサポートされてるとかいうRacismみたいな問題とか、多くの論点を生み出した事件)ケースにふれるつもりだったし、ここにきて、「モデル」のオージー。オーストラリア社会の今後の動向が気になるところ。彼女もCorbyと同じく白黒はっきりしていない。

話は日本史へ。知識量が半端じゃない。。。「京都はMiyakoだろ?FukuharaもMiyakoじゃないの?」とか言い出して。福原。清盛が勝手に作った付け焼刃な都。「神戸にあるんでしょ?」って。。。そこらの日本人よりしってる。「源平合戦につれてかれたのって後鳥羽だっけ・・・違うね、後鳥羽はそのあとだもんねえ」とか「源氏は安徳天皇が入水したあと、3種の神器のうちのひとつしかみつけられなかったんだよね??じゃあ今はどうなってるの?」「源氏の流れしか将軍になれない?足利も徳川も名前が違うだけで源氏なの?じゃあ源氏の娘とかと結婚したんだね~」と、例を挙げればきりがない。

もう一度言いますが、彼の本職はEngineerです。

おなかいっぱいチョコレートを食べて、6時半ごろ帰宅すると、そこにはTacosキットを手ににこにこキッチンにたたずむFangming...おなかいっぱいなの。。。

彼女は一週間以上前からタコスをつくるのを楽しみにしていました。。。
もう食べられない。。。。
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by rkubotch | 2005-08-29 01:46


Italian night


b0063797_0204411.jpg今日は慶応のExchangeのコ達が住む、International Houseという正真正銘のメルボルン大の寮にいってきました。あたしの住むColledege Squareとの違いはゴハンつきかそうじゃないかとかです。

毎セメスターごとにみんなで投票の末、ある一つの国に基づいたパーティをする、ということで、
今回の国はイタリア。

出し物の合間に流れる曲がTime to say goodbyeで、懐かしくなってひとり感慨深く思ってました。あたしの最後の定期演奏会のアンコールの一つ、またああいうふうに楽器できたらいいな、とどこかで思いつつ、機会を見つけられないでいる。2週間くらい前くらいにホルンもって歩いてた女の子がいて思わず追いかけたんだけど、あたしはすぐにトラムに乗らなきゃいけなくて諦めたんだった。


b0063797_021227.jpgイタリア歌曲を歌ってる人が多かった。ぜんぜんわかんないけど、やっぱり普段聞かないっていうのもあって新鮮で、引き込まれるものもあった。もちろん、お笑いに走って十分笑わせてもらったりもしたけど。写真は、女装男性。スピーカーから流れる歌曲にあわせて熱演。舞台から降りて他の人のグラスから飲んじゃったり、寮のリーダー(男)にキスしてた。やるなあ。


b0063797_0273463.jpg帰りに、次2、3週間の大変さを考えると、良質のエスプレッソが必要だということで、スーパーに行く。イタリア食材屋行け、というツッコミがはいりそうだけど、同じものがスーパーのほうが安いんだもん。で、見つけたのがこの値札。安売りする気あるのか?5セント引きって、4円の違い。。前も定価のTim Tamをさも安売りしてるかのように、キャッシャー前の棚(目立つやつ)にずらーってならべてたな。。。どういう考え方してんだろ。軽く詐欺じゃん。
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by rkubotch | 2005-08-28 00:27


メルボルンで集まろう!

ごちそうにお酒でした。ワインー☆
とある縁で、メルボルンに住む日本人の方々とお会いする機会があり、乱入同然で参加させていただきました。

こっちに来てから、まあ「留学」という形をとる以上、日本人とかたまりつづけるのはまるでいけないことかのように避けていました。その結果、まともにしってる日本人はみちこだけ、ほかの日本人のExchangeのコも自分では見つけられないという、なんだかネクラみたいな人間になっていました。

そして、行動範囲が大学内のみにとどまった結果、社会をしらない人間になりました。ええ、俗に言う世間知らずですね☆世の中はEssayの書体や締め切りを守る以外にも大事なことはまだ残ってるんですよ(爆

今回集まったのは、社会人の方が中心でしたが、みなさん本当に社交的で、行ってよかったなあという感じです。職業もさまざまで、あたしが昔憧れた通訳の方、メルボルンの日本人向け新聞の編集に携わっている方。。。歴史が好きで、毎月歴史について語り合っているかた。日本人の年代別の歴史観なんか気になるので顔出しちゃいそうです。ワインが好きで、いろいろ知っていて、今度おうちに、ってさそってくれた方。

そして、なにがすごいって、これを企画してくださったのは、北京に本拠地の方だということ。別の事情もあってメルボルンに来られたそうですが、それにしてもメルボルンに住んでいないのに、現地にすんでしいる人を集めるなんて、企画力のある人は本当にそういう力があるんだなあと、実感。何かを企画するってコトは、企画したことがターゲット層のニーズにあってなければ、人が集まらなくて企画倒れしてしまうということ。この企画をやれば人が集まる、という目先のきく方なんだなぁとただ感心してしていました。

この日行ったのは韓国料理屋さんだったので、Asianのスパイシーな料理にはAromatic(香りがよくって、甘め、フルーティな軽めのもの)の白がいい、っていうからWolf BlassのRieslingを買ってみたよ☆でも、グラス二杯目で飲んだから酔っ払ってて良く分かりませんでした(爆 酔っ払っても眠れないので、日本の居酒屋が恋しいです。そんなに行かないけど。

※Rieslingは一般的に年代が浅いとフレッシュな柑橘系を思わせ、刺激があるそうなんだけど、古くなるにつれて甘くなって深みのある味になるみたい。でも今回のはもともとフルーティさが強いらしい。酔っているので自分の意見ではありません。今度から飲みたいものは真っ先にのみます(爆

以下、参考文献(笑
Gregor, Stuart. 2004, don't buy wine without me 2005,Melbourne,The Text Publishing Company, p.83

Francis, Robert. 2005,Swirl: Wine basics, Melbourne, ibis publishing, pp.14-15

というわけで、とっても楽しかったです。やっぱりお付き合いの幅が広がるのって、自分の刺激にもなるし、行ってよかったです☆
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by rkubotch | 2005-08-27 23:25


SQUASH!!

スカッシュ、というらしいですね、日本語だと。いざ調べてみようとずるして日本語ページ探したら「スクワッシュ」じゃかぼちゃのスクワッシュしか見つからなかった。。。

今日は授業ないので運動の日、テニスコートとってたのにいきなり工事してた。そしたら受付の人がごめんねーって2回分のタダクーポンと今日一時間分のSquashコートとラケットタダでかしてくれた。ラッキー☆

Squashってやったことある??あたしは初でした。くわしい情報はここをみてね。日本語ですよ。日本にもスカッシュ協会みたいなのがあるらしい。簡単に言ってしまえば壁打ちテニス。壁に向かってうってるだけに、相手は自分の隣にいる。奇妙だ。普通隣にいるのってテニスだってバドミントンだって卓球だってペアだもんね。テニスラケットを小さくしたようなラケットと、小さなゴムボールをつかって打ち合うというゲーム。

ゴムボールは結構力強く打たないと飛んでいかないし、返って来た!とおもったらバウンドしてもぜんぜん伸びてこない。最初のうちは完全に感覚つかめなくて、無駄にうろうろしちゃったし(笑 最後になってもきゃーきゃーしてたけどね。最近きゃーきゃーしてなかったから楽しかった☆
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by rkubotch | 2005-08-26 15:18


タイトル考えるのが一番難しいよね

特に、いろいろなネタがごちゃまぜな日とか。

今日のThe AGEは移民問題やAustralian valueとかの記事満載。また移民局とハワード政権が意味のわからないことをしでかしていて、ぜひぜひその報告をしたいんですが、今日は孫子兵法を分析して自分なりに解釈し、今後の中国外交の裏をかくための修行をしなくてはいけません。

誰かがいってました。伝えたい事がたくさんあるときは時間がなく、時間があるときは暇なだけ、といった趣旨の名言を残していました。

そうだと思う。

そろそろ日本では院試だよね!?みんながんばっ☆
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by rkubotch | 2005-08-25 16:52


Fangmingとの生活にせまる!ー食生活編

そういえば、異様なくらいにこのBlogにはFangmingという言葉が連発されているのに、その生態があんまり明らかにされてませんね。今日もなんとなく切れ味の悪い一日だったのでもうここはひとつ明るい話題でいってみましょー☆

b0063797_22182059.jpgFangming(写真右端)、シンガポーリアンで同い年。RMITというCBDど真中の大学で会計学勉強中の2年生。背はあたしより小さいのにキッチンの戸棚が異様に高くて奥行きのある、College Squareというところの2ベッドルームをシェアしてます。
ここはYMCA経営なのでMelb Uni自体の寮ではないけれど、9割がたMelb Uniの学生なので寮と化しています。

夕飯は基本的に一緒に食べる。当番は決まってないけど、どちらかの帰りが遅いときは先に帰ってきているほうが7時を目安に作る、というのが暗黙の了解。二人いるときは二人でおしゃべりしながら作ります。今日はあたしが遅かったからFangmingがつくってくれていたのですが!!フシギなものができていた。。。

彼女はあんまり料理にバリエーションが無いので、常に何かの炒め物でになる。今日は卵とたまねぎ。普通においしかったけどね☆でも、家に帰ってきたときはあまりの見た目にかるくぎょっとした。こっちは中華いためのペーストとか日本よりもずっとそろってるから、味は失敗しない、らしい。

Fangming、味覚おこちゃま疑惑
・辛いものはだめなで、あたしのほうがチリ好き。
・シリアルはハチミツ味とかMiloを選ぶ
・つねにお菓子をキープ
・コーヒーは無理
・お酒はあんまりのめない(飲んでくれる人だったらもっといろんなワインためせるんだけどなぁ。あたしが飲めないから)


b0063797_22201569.jpgb0063797_2220541.jpg
コーヒーあんまり好きじゃない、って言うのがちょっと切ない。あたし、昔から酒とタバコ以外の嗜好品は好きだから、こっちきて直火のエスプレッソメーカーと小型のミルクフォーマー買っちゃったもん。ちなみに写真はあたしの朝ごはんの様子。Oatsっていうのは麦の一種、ミルクで煮ておかゆみたいに食べます。まだ寒いから、あったかい朝ごはんがうれしい。

Fangmingの好きなもの
親子丼
一口食べた瞬間に「Nice!!」っていってくれたのー。食べた瞬間だけにホントにそうおもってるんだー!って思って嬉しかった☆「Oyakodon」は理解できますが、なかなか「Tonkatsu」と「katsudon」の違いが分かりません。2回は説明した気が。。。この前みちこがカツをあげてくれたのでそのうちあたしがカツどんを作ってあげることの必要性を感じています(笑



b0063797_22224676.jpgトマトカレー。これはみちこが教えてくれたんだけど、すっごいおすすめ。みんなも真似してください。基本的に具はフツーのカレーと同じ。あたしたちはジャガイモじゃなくて、ナスつかったよ!!お肉チキンが一番おいしいと思う。具を全部いためたらトマト缶とチキンスープを加えます。煮立ったカレールーを普段の3分の1くらい足してね。カレー味だけど、カレーよりヘルシーでおいしい。


b0063797_22263822.jpg魚、これはタスマニアサーモンに小麦粉はたいてにんにくで風味をつけたオリーブオイルでかりっと焼いたよ。レモンバターしょうゆソースで。チップスも自分であげたけど、これは冷凍物にたよったほうがよかったかも。。。


b0063797_22282712.jpgたまにこんなサプライズもします。Eddyのお誕生日ににたような物をつくったとき、一緒につくってみた。


週末はふたりで買出しにいくし、あたしはシンガポーリアンと暮していて最高です☆オージーとの生活を夢見る日本人も多いのだけど、食生活考えると、Fangmingと暮しててよかったなぁ。ってココロから思ってます。この前のアメリカンの一件から、さらに強く。

ちょっと真面目な話。というか注目すべきはここです(笑
でも、こっちに来てすごく思うことは、日本人の舌って万能。イタリアンもメキシカンも、コロンビアンもなんでもおいしく食べられちゃう。大学で発見した、日本人の味覚について大真面目に語った本には「戦後の食文化の多様化はステータスの一部のように受け入れられ、かつ自分達の好みの味になるように変えていった」とか書いてあったけど、とにかく世界でも例を見ないくらいにいろんな味覚についていってると思う。多文化社会を標榜し、アジアンも結構大好きなオージーも、ニオイモノ(例、キムチ)はほとんどだめだし、アメリカンなんてホントもうピザでも食べててください、って感じだし、コロンビア人の友達は中華だめだし、中国人の友達はメキシカンだめだし、あたしはパスタを上手にゆでられる日本人を除くアジアンにあんまりお会いしたことがない。

あたしはこっちに移って結構和食ばっかり作ってる。でもトマト味も好きで、安いトマト缶(50円くらいでかえるの!!)をいつもキープ。そんなわけで、Fangmingの味覚の幅も広がってきている、らしい。(本人談)


b0063797_22234259.jpg明日はこの肉団子使って酢豚しまーす☆
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by rkubotch | 2005-08-24 22:13


憂鬱Monday

まあこれは世界中の学生の多くが思うことかもしれないけど。
どんなにやる気に満ちてるかと思っても、自分の中で朝があけないこともある。

夜型を直さないと、火曜9時からのtuteにいけないと思って、今日は8時半に起きようとしたら9時半。しかもカラダが重い。午後には悪化。

今日はおかしな天気だった。朝は雨が降っていて、11時からの講義のあとはすっこーんってはれて、2時半にChinese strategiesのtuteが終わったら道路がまたびしょぬれになってて、4時過ぎにChinese Polの講義が終わったら、また突き抜けるような青空が広がってた。まあもともと変わりやすい天気だけどね。気分が晴れないときは空だけでも晴れていてほしい。

今日のPolは最悪だった。大躍進政策だったんだけど、もともとの基礎知識が薄い上に、思想的内容、共産党内部の勢力闘争や、ソ連とのやり取りだったし、Michaelはいつもより多めにくるくる話す。スライド変え忘れたり、最後の5,6枚なんて5秒位で変えてたし。内容自体はあたしにはすごくためになるけど、留学生にはちっともやさしくない授業だ。講義来てる人数も最初と比べれば減ってるし。。。次の講義からは録音も検討中。。。

気晴らしに我慢してたお菓子を買う。しかもチョコレートファッジ。あんまりおいしくなくって、ますますいらいらした。

でも今からレポートのための文献よむもん。

はぁ。
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by rkubotch | 2005-08-22 16:34


"Americans just keep themselves"

今日はExchangeのイベントがあった。場所はチャイナタウンにある上海水餃子(Shanghai Dumpring)ここは、中国の大衆食堂さながらで、あたしは結構好きで、今回で5回目の訪問なんだけど(行きすぎ。だって安くて早くておいしいんだもん)、アメリカンが多い今回のセメスターで行く場所じゃないと、最初から気付いてました。彼らには無理です。

今回の珍プレー集
・例のごとく取り皿はぬれたまま。水を別の皿に移す彼ら。これはオージーもスウェーデン人もいやがってたな。。。
・黒酢は無理なので、べつのしょうゆベースのソースのありかを教えるも、数人はそれもだめ
・中身が豚肉は無理。小龍包もだめだなんてかわいそう。あんなにおいしいもの。
※異文化間でも主観的考え方はやめましょう(爆
・従業員は全てチャイニーズ系、一応みんな英語はできるが、オーナーは誰かまわずチャイ語で話しかけ、過去にあたしも何度もチャイ語で話しかけられる。さすがに今回はたくさんのオージーとアメリカンにひよったのか、近寄りすらしなかった。
・入り口前に「无需要英语」(英語必要ありません)というアルバイト募集の紙
・スウェーデン人のFley。「あたしのラップトップはひらがな付きだよ」といったら「それは見に行かなくちゃな!」と本気。
・オージーのSam。次のイベント、クルーズにあたしをさそうとき「Yarra川くだりじゃないんだよ!海!たくさん人が来て・・・(以下略)・・・気分が悪くなったらどこにでもはいていいからね!」・・・・・美しい夜景の話はどこへ・・・
・豆乳飲もうとして蓋開けたら豆腐になってた(爆
帰りぎわ、Fleyはトイレに行っていた彼女を忘れてみんなと一緒に立ち去ろうとしていた

個人的に一番最後が一番ツボです

その後、Pubで飲んでクラブに行く。実は本当にダンスフロアがあるところに行くのは初めて。
こっちはPubとクラブの境界線がすごく薄い気がする。前CarlosとMonicaにつれてってもらったのは明らかにPubというかBar級に狭いのにラテンダンス大会やってたし。Kevinと会ったところもダンスフロアの目の前カウンターで、むしろカウンターのほうが立派だった。今回行ったところもダンスフロア、といってもそんなに広くないところ。ご多分にもれずカウンターのほうが立派。カウンター周りはじゅうたんで、数歩踏み出せばフロア、そんな作り。そんなわけでグラスもったままみんな踊る→こぼす→床がベタベタ。

b0063797_038117.jpg今日のところはバンドの生演奏☆しってる曲も多くてのれたしオージーの女の子達がうまくのせてくれるし、楽しくおどれました。あまりに楽しいらしく熟女も踊ります。3人組。明らかに40代。
これ、日本でありえないよねー(笑)でもこの歳になってこういうことを楽しめるのがうらやましいかも☆

帰り、企画してくれたMUEX(Melbourne Uni Exchange stusents society)のリーダー、Annaと一緒のタクシーで帰ったんだけど、そのとき、「アメリカンのことどう思う?」って突然聞かれた。だから正直に「アメリカン同士しでかたまり過ぎてるとおもう」っていったら、「私もそう思うわ」っていってた。そして"American students keep themselves (to themselves)"って。

今日だって、アメリカンはずっとアメリカンと絡んで、結局クラブに行く頃にはみんな帰ってしまっていた。あたしが住んでる寮にも結構住んでるはずなんだけど、やっぱり自分達だけの世界。Annaは異文化を持つ人と出会うことのよさを強調してた。それは彼女自身、一年前Exchangeとしてスイスにいっていたせいだし、MUEXのような機関がないと、どうしても同じコミュニティにかたまってしまう、ということも分かっていて、いろんな企画でEExchangeのみんなが楽しめるように、ってがんばってる。「セメスターにもよるの。前のセメスターのアメリカンはみんないろんな国の人に出会うのが好きだった」って言ってた。

何が「人種のサラダボウル」だ。MUEXが今回の会場をチャイナタウン、しかも相当コアな店を選んだのはオーストラリアの多文化主義をしってもらいたかったからなのに。(まあこの主張にもオージーもアジアンとはうまくいってるとか手放しにほめられたものじゃないってのがあるからなんともいいがたいんだけど)豚肉餃子は嫌い、きもーいみたいなジェスチャーは控えてよ。
白人、黒人、中国系アメリカン、みんないたけど、みんな同じリアクション。だれも積極的に挑戦しようとしない、オージー学生とすらもマトモに話さない。確かに自分達の国の中では異なる人種がうまくやってるようなつもりなんだろうけど、もはや「多文化」の場所ではないのかもしれない。見た目こそ違うけど、みんなアメリカンだ。そこを考えるとオージーのほうがなんだかんだで器が大きいんだと感じる。

こんなこといいたくないけどな。道端であってもあいてしてくれるLyanとか、日本食大好き!っていってケータイメールであたしにラブコールしてくれるJennaとかのこと考えると一概には言えないし、同じ人間を単純に国籍でくくることはできない。

それでも、今回のセメスターのアメリカンには、かなり失望した。
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by rkubotch | 2005-08-21 01:16

    

メルボルンの友達にもらった画像☆これのメッセージカードとTシャツまでもらったのです。そんな仲間に囲まれてあたしはなんだかんだ幸せです☆
by rkubotch