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Phillip Island

Thursday

今日はペンギンパレードで有名なPhillip Islandです。

昨日に比べると運転はずっと楽。Hwyとかばっかりだからね。
Monash Hwyに入ったら看板の言うとおりに進めば一時間半弱でつきます。

b0063797_2121955.jpgb0063797_21213216.jpgというわけで、今日は朝から運転に挑戦!!

初めてのHwy,、初めての時速100キロ。

こっちのHwyは日本の高速道路に比べれば怖くないかも。合流車線長いし、出口も楽に出られるし。ただ、みんながんがん飛ばすから、追い越しするのもされるのも気を使いましょう。
この日一日で大変不名誉なお言葉をいただきました。

幅寄せ当たりやプレッシャー

正しくは車線変更や追い抜き追い越しがへたくそだったり、車間距離がうまくつかめないだけなんです。。。


b0063797_21221371.jpgb0063797_21223468.jpgPhillip Islandへの橋を渡る直前で左にまがります。
そこはSan Remoという町なんだけど、11時半から「ペリカン餌付け」があります。
この海にはペリカンがうじゃうじゃしてます。ペリカンでかい。少し怖い。くわれる。
そこにおじさん登場。魚を投げたり、直接あたえたり絶妙なパフォーマンス。


b0063797_2123416.jpg魚は、ここです。
わかりますか。
みんな一回魚をもらうと、列の後ろにまわります。


b0063797_21232937.jpgこんな狭いところにエイがやってきます!!


b0063797_2148261.jpgお昼は、WendyがすすめてくれたFish&Chips。ペリカン餌付けのすぐそば。
おっきなFish2きれとてんこもりChipsで$4.5(360円程度)は安い!!二人で食べられちゃう。はじめてこっちきてからFish&Chipsたべたけど、ここのFishはすっごくおいしかった!!さすが海辺!?
ちなみに写真はMinkee。だってあたし、あまりに夢中になってたべててみっともないんです。。。

そして、Phillip Islandに上陸です。今回はPI内の3パークセットのチケットをオンラインで予約しておいたら、ペンギンパレードは普通よりいいところ、それからフリードリンクつきでした。いつもそうかはわからないけど、お得だよね☆tu

b0063797_21515718.jpgまずは、Churchill Island。一応ほんとに島。PI入ってすぐ。でも道がやたら牧場みたいでこれでいいのか?とおもいつつ。ここは昔の様子を再現した島。暖炉があるおうち、衣装きた女性。Sovereign Hillの縮小版みたいな感じです。


b0063797_21241432.jpg牛。かゆいよー。


b0063797_21245173.jpg毎回恒例。飛ばない鳥は追え。以前からハトを追うのがすき(笑
そういえば、「Hello!!」っていう挙動不審なオウムもいた。。。


b0063797_21584379.jpg
b0063797_21254746.jpgb0063797_21261399.jpgb0063797_21264297.jpg次はコアラ保護センター。
冬、雨ということで、コアラはなかなか近くにはいません。みんなこんな感じに丸まってます。見つけるのがすっごく難しい!!彼らの言い訳をおききください。

なぜか小さなワラビーが放し飼いにされていれ、そこらへんから飛び出してくる。

一番の目的のペンギンパレードまで時間があったから、CowesというPIで一番大きな街に行きます。(PIは車ないとうごけないよ!)特に目立ったものはありません(爆)夏はリゾートの拠点になるらしいけど。。。


b0063797_21591387.jpgそして!!ペンギンパレードです。時間が来るまで中の展示をみる。時間より早めに外にいって、席の確認。せっかくだから一番前でみたいじゃん!!!お姉さんにきいたら、やっぱり3パークチケットだと限定デッキ(人間が柵の中に入ってペンギンを眺めるんだと思うと分かりやすいはず)で、雨風で凍える中、早いうちにでてきたから、一番前―!!!あとはペンギンが出てくるのを待つのみ!!

ペンギンパレード、というのは昼間海で過ごしたブルーペンギン(体長30㎝くらいの、世界最小のペンギン)が、夕方、群れになって浜の巣に戻ってくる様子を観察する、という企画。写真撮影が禁止されてて、みんなにその様子をじかに伝えられないのが残念なんだけど、とにかく、感動の一言!!遠くの方からもぞもぞしたものがやってきた、って思うと、だんだんその形がわかってきて、小さな小さなペンギンが、とことこ群れをなしてやってくる。くるるるーって鳴きながら。くるるるー。

あたしの目の前を一番最初のペンギンが通り過ぎてった時なんて、もうきゃー☆って感じ。
もうこの感動はあたしの声と表情でしか伝えられないので、ぜひテレビ電話しましょう(爆)
中にはおうちがわからなくなったのか巣穴にはいってはまた別のにはいったり、巣穴の前で誰かをよんでたり。

外だし、海辺だし、雨ふってたし、寒かったけど、来てよかった!!
建物の中にもどるときも、帰宅途中のペンギンがまだまだいて、ついつい立ち止まってみちゃうから、随分時間がかかった。ホント、あれはかわいい!!かわいすぎ!!

そんなわけで「くるるるー」って鳴くペンギンのぬいぐるみを買ってしまう。

さて、帰りの運転。やっぱり街灯なんてないし、ラウンドアバウトに90kmで突入して急ブレーキ→60kmで通過、というハプニングはあったけど(ラウンドアバウトは通常25~35km制限)無事に帰ってこれてよかったね☆

余談。Minkeeはペンギンパレードはオウサマペンギンのようなのがパレードしてくれるのかと思い込んでいた。あんまりかわいくないと思う。

さらに。2日間の走行距離約1000km、そのうちあたしが運転したのは250km弱。
はらはらさせてごめんなさい。母親には絶対に内緒です!!(爆)
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by rkubotch | 2005-06-30 00:37


Great Ocean Road ドライブのすすめ

Wednesday





b0063797_1232928.jpg今日は、首をながくながくして待った、Great Ocean Roadへの旅行!!

レンタカーを借りてMinshien とMinkeeも一緒に行きます。外はまだ暗い。。。朝7時。

オーストラリアで25歳未満がレンタカーを借りると、Under age料金とか保険とかガソリン代とかも考慮すると一日100ドルくらいしちゃうことがあります。そうなってくると、決して運転が楽ではないGreat Ocean Roadを、景色を見ることもできずに走るのは、そんなに割安感が得られないので、デートとはいえできるだけ多くの人を集めようね。それから、免責額減額の保険にはいってるかどうかは確認しましょう。日本のように彼らは自ら勧めてはくれません。あとAdditional driverにもお金がかかります。その人が25歳未満だとさらにお金取られます。しかもやっぱりAdditional driverについても勧めてはくれません。すこしいじわるだと感じました。日本から行く場合は日本で予約しといたほうが無難かも。Conditionとか英語で読むのは難しいです。以上、オーストラリアレンタカーの心得。

はい、Great Ocean Road について。
メルボルンの南西、TorquayからWarrnamboolまで続く250kmの海岸沿いの道のことです。Great Ocean Roadという観光名所ではなく、あくまでも道。ドライブを楽しんでくださいな。

b0063797_21334763.jpgまずは、ビクトリア州で2番目に大きい街Geelongを目指す!はずがCityからPrincess Hwyを目指すはずが、なぜか逆走。Cityを出るときが一番迷います。注意!!このHwyはなんの問題もなく走れます。

Geelongを通過したら、次はTorquayへ。ここも道路状況は特に問題なし。
そして!!Torquayからはあたしが運転しました!!


b0063797_1233153.jpgちょっとどきどき☆
しかも運転開始5分もたたないうちからラウンドアバウト失敗→Uターン(日本でやったことない)とかいうハプニングでみんなをはらはらさせる。

b0063797_12331145.jpgそして、ついにGreat Ocean Roadを走る!!
b0063797_12335325.jpg
途中で車にはねられたカンガルーを発見。ひぇぇぇ(泣)どうか出てこないで。。。とか思いながらはしる。
Torquayをでたら、つぎはLorne→Apollo Bayへ。ホンッとに海岸沿いを走るのはこの部分だと思う。海が青くってすごくきれいなんだけど、見れない。。。そしてGreat Ocean Roadで一番大変なのはTorquay→Apollo Bayだと思う。すごくくねくね曲がり道、上り坂下り坂、狭い対面2車線で中央分離帯なんてないですよ。たまに信じられない道で信じられない制限速度表示があったり(みんな走るの速い)、大型観光バスも容赦なく来るので要注意。
しかも工事中が何箇所か。。。ところどころにTurn offという道を遅い車がゆずる場所があるので有効活用しましょう。

TorquayからLorneまでは世界でも有名なサーフコースト。世界選手権もTorquayのBells Beachでやります。シドニーみたいにすぐ近くにないのは残念だけど、ここにいる間にはサーフィ挑戦してみたいな!!

b0063797_12344037.jpg Apollo Bayでお昼ゴハン。大体どのツアーもそう見たい。一日で戻ってくるなら、帰りのことも考えて、観光バスやワゴンをバロメーターにするといいかも。見たいところがあったのに日が暮れちゃった!!ライトなんて滅多にないから、日が暮れる前に全てを終わらせないといけないのです。


b0063797_2139978.jpgここからは運転をかわってもらいました。。。あの山道でがんがん走るOzが信じられない。。。
Apollo Bayを過ぎるとOtway National Parkに入って、道は海岸沿いを離れ、山道です。
このNPは温帯雨林ウォーキングコースがたくさんあって、そのうちの一つMaits Restにいきました。ここはGreat Ocean Rd沿いにあって、しかも20分程度で一周できるから日帰りの人たちにはもってこい☆マイナスイオンをがんがんに感じてリフレッシュできるよ!!いくら海と岩みに来たからってここを見逃すのはよくないです。中は少しひんやりして、気持ちよかった!!

ちなみにCape Otway灯台っていうオーストラリア本土ではもっとも古い灯台もあるけど、時間がないといけないです。あたしたちはいけませんでした。。。無念。泊りがけできたら、灯台周辺のウォーキングもおすすめなんだろうなぁ。

その後は今回のハイライト、Port Campbell NPに向かいます!!Apollo Bayからは2時間かかります。午前8時にCityをでて、午後2時半近くにPort Campbell入り。長かったけど、本当にきてよかったよ!!


b0063797_21413693.jpgb0063797_21415742.jpgまずは、Gibson Steps。ここはツアーじゃまず寄らないです。でも、あたしのお気に入りはここ!!ビーチまでおりられるのです!!後ろには絶壁、目の前には青くって広くって豪快な海が、どーっっ!!!って迫り来る。。。すっごい迫力。空気が普通と違うし、なみの音がすごい。岩にぶつかった波がパーンってはじけるのは本当にすごい!!!というわけでほんとおすすめの場所です!!

b0063797_1235370.jpgb0063797_21431950.jpg次は、Great Ocean Rdの代名詞ともいえるTwelve Apostles(12人の使途)海から突き出た岩が、南極からの冷たい風と、波による侵食が作り出した、自然の景観。。。何度も写真でみているとはいえ、圧巻。ビーチには降りられないのが残念だけど。。。
後は写真にてお楽しみください。言葉じゃいえない。


Loch Ard Gorge.ここはオーストラリア最後の移民船、Loch Ard号が、Otway灯台を見失って、難破した悲劇の場所。ここにはいろいろな岩、といってもずべて海から突き出た、巨大な、そそり立つような岩があって、全て見ようとすると2時間かかって日が暮れます。
今回は以下のものを見たよ!!


b0063797_12353831.jpgThe Razorback.細長く切り立って、まるで壁みたいな岩。
b0063797_21451791.jpgThe Island Archway.


b0063797_21484693.jpgb0063797_214997.jpg次は、London Bridgeへ。やっぱりここはユニオンジャックの国なのね、というネーミング。Port Champbellを越えて、Peterboroughに向かう途中にあります。ちょっと変だと思わない??橋のクセに真ん中が落ちちゃってるの!!!かつてはダブルアーチだったのに、1990年に侵食によって落ちてしまったの。しかも当時は岬の先までいけたんだけど、崩落の時、二人が反対側に取り残されてヘリコプターで救出されたというのです。
確かに、波がすごい。





b0063797_1235353.jpgGreat Ocean Rdで、奇岩の絶景が見られる最後の場所がPeterboroughを越えたあたりにいくつかあるので、その中の一つ、Bay of Islandというところに行ってきました。雄飛の太陽に染まった岩は、少しまぶしいくらいだったけど、すごくきれいだった。日が沈む瞬間まではいられなかったけど、ちょうど夕暮時にいけてよかった☆

というわけで、今日の観光はおしまい!!まずはそのままWarrnambool方向に進みます。
本当はその途中にホエールウォッチングのポイントがあるので、時間がある人は行ってね☆そして、Warrnamboolに向かう途中にMelbourneに向かうためのPrincess Hwyの分かれ道、というかそれ自体があるのでそこで右折してね☆県道レベルの道と風景なのに110キロ出してくださいとかありえない。やっぱり対面2車線。そして街灯なし!!対向車がまぶしい。


b0063797_2151361.jpg真っ暗。
でもハイウェイ(高速道路)
中央分離帯なんてないよ?

でも、星はびっくりするくらいきれい!!


無事に帰ってこれてよかったね。長い間運転してくれてありがとう!!
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by rkubotch | 2005-06-29 22:36


Fight vs DIMIA

Tuesday

残念ですが、何の役にも立たない情報を紹介いたします(爆

b0063797_2113196.jpgb0063797_2113446.jpg今日はメルボルン大学に行きます。
なんちゃって大学生。でも最近大学準備プログラムのため何かと大学に行くことが多い。。。

メルボルン大学はシドニー大についで古い大学で、構内にも重厚で、イギリスらしさを感じられる建物がたくさんあります。

b0063797_2181897.jpgでも、こんなことして遊んだり。。。
でもキノコ生えてて上れなかった。。。

一通りすんで、この日はみちこと移民局(DIMIA)にいきました。
正式に一年分のビザの申請です。しかも今回はシールタイプ!!(前回はEmailプリントアウト。。。)そしてまた400ドルとられる。本当にこの国は国をでるやつと入ってくる人間に容赦ないのね。。。つい半年前払ったってば。アポイント通りの時間に行く。先にみちこの順番が来て、さああたし!指定されたカウンターに行くとお姉さんが「ちょっと待ってね」といって内線をかけ始める。「…今他の仕事で手が離せないから、他のあいてるカウンターで学生ビザの手続きしてほしいの…」ということで別のカウンターに行かされる。そしたらそのカウンターの人はまだ他の人の相手をしている。(銀行窓口みたいな感じなの)そしてあたしが真後ろで待ってるのをみて「何まってるの?」って聞いてくる。(普通は呼ばれるまですりガラスの後ろの待合スペースで待ってる)おい!!!話ちっとも通じてないじゃん。。。公務もマトモにできないんですかあなたがた。そのお兄さん「じゃああっちのカウンター行って」と隣を指差す。…職員いないんですけど?バカにしてる?そしたらまた別のお兄さんが「どうしたの?」ときいてくるからこのたらい回し状況をいらいらを押さえながら説明。お兄さんは「次やってあげるから待ってて」というからおとなしく待つ。やっと手続きが始まったと思ったら、移民局内がおかしい。それまでごくごくフツーに仕事してた職員が立ったり座ったり、、、「パスポートが読み取れない、、、」とかいう会話が聞こえてきて、そんなわけない!とか思いつつもここでヘマして強制送還じゃシャレにならないのできわめて平静を装ってみる。しばらくしてお兄さんが戻ってきた。「サーバーがダウンしたんだ。明日もう一回きてくれる?」…はぁ?明日から二日間連続でプチ旅行なの!またCityまで来てる場合じゃない。というわけで三日後の午前にもう一回来る羽目に。。。先に行ったみちこは順調に進んでいるらしく戻ってこない。なんであたしだけー!!とか思いつつ、みちこを待つ。しばらくすると、呼び出しアナウンスが再開して、局内が動き始める。サーバー直ったじゃん。と思ってさっきのお兄さんの所に行く。そしたら「どうしたの?金曜日にくるんだよね?」とかほかの人の相手をしながらいう。もう我慢できない!!!

「あたしは今日の午後3時半でアポイントとってるの。本当は忙しいから金曜にだってきたくないの!!あたしのアポイントは今日なの。今日!!!」

…すいません、移民局員にキレました。
しかも自分でも不思議なくらいすーっと言葉が出てきた。
Simonにもそのくらいいえばいいじゃん(笑

結局他の窓口で手続きしてもらう。でもそのPCの遅いこと遅いこと。
てか見るからに古い。。。あれだけの移民をあんな代物で処理してると思うとあほくさい。
この国は変なトコ厳しくて変なトコ緩い。

b0063797_2121053.jpgというわけでシールビザ無事いただく。
カンガルーとエミューの絵。







b0063797_21254831.jpgそのあとはチョコレート・カフェ、MAX BRENNERに行く。
ずっとねらってて、みちことウインドウにはりついたり、タイ人のKenが帰るまえに行こうとしたら閉店だったり。。。とあんまり縁が無かった。


b0063797_21112292.jpgここは飲み物も、お菓子もすべてがチョコレート。あたしに手招きしてるとしか思えない☆(調子乗りすぎ)ここの目玉はSukaoっていう自分でチョコレートをミルクに溶かして、ストロー(スプーンの柄がストローなの!!)で飲みます。ろうそくであっためてるのがすっごくかわいい。しかもミルク足りなくなったらまたもらえます(笑 チョコもダークとミルクとホワイトから選べるよ☆シドニーなんかにもあるみたい。冬の日本ではやりそう。こないかなー。

夜はみちこも巻き込んで、というか喜んできてくれたんだけど、あたしの家でキムチ鍋。
Wendyたちはキムチのにおいをかいで「Yak!!」っていっちゃうくらいだから細心の注意を払う。しかし!Wendyってばあたしが買っておいた白菜を半分使っちゃってて、聞いてみたら「私が買ったのよ」って言う。。。WendyがChinese Cabbegeを自ら買うとはおもえないんですが。どうしよう、とおろおろしてると

「今日はその半分を使わせてもらって、後日Wendyがもう一つ白菜見つけたら、それを彼女にあげるってことにすればいいんじゃない?」という提案が!!頭いい!!やっぱ賢いね!!(笑
後日Wendyは過ちに気付いて謝ってくれたよ。

b0063797_2112232.jpgその後はこころゆくまでキムチ鍋!!
この日のためにもち巾着もかってあったもん!(爆

ごちそうさまでした!!
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by rkubotch | 2005-06-28 21:14


Cityデートのススメ

Monday

b0063797_14451959.jpgb0063797_14475967.jpg
b0063797_14515393.jpg今日も晴れです。
こういう日はYarra川沿いのステキなお店でランチ!
したいですが今日は夜までご馳走はお預けです。

というわけで、川沿いを指をくわえながらお散歩します。
別にきれいな川じゃないけど、メルボルンのシンボルみたいな川なので
はずせません。
このあたりは再開発を経て、Southbankと呼ばれています。
大小数々のコンサートホールからなるArts Centre、
ショッピングセンターSouthgate、
オーストラリア最大級のカジノやご立派なブランドを含んだ
ショッピングセンター、5つ星ホテル…からなるCrown Entertainment Complex、
道路を渡ってExhibition Centre。。。と大きくて立派な施設(建物そのものも!)
が続いています。

今日はCrownのなかのFood courtでゴハンです。
印象としてはアジアンが大目な感じ。
シンガポールほどじゃないけど、ここにもFood courtは
大小さまざまたくさんあります。
余談ですがChinatownのはよさそうな感じです。
あと、グランドハイアット?(とにかく高級Collins Stのホテルのうちのどれか)にも
あるらしく、そこも評判よいみたい。

b0063797_14533581.jpg遅めのお昼ご飯のあとはMelbourne Aquariumへ!!
橋を渡って真向かいです。






b0063797_14543337.jpgこれは海藻ではなく、タツノオトシゴらしいです。


b0063797_1457213.jpg映画Nemoの主人公、クマノミ。
今日どうして「Nemo」なのかわかった。。。
恥ずかしいけど告白。
でも「Fighting Nemo」とかきき間違えちゃった高校の先輩よりは
恥ずかしくないと信じている(関係ない)
ちなみに、水槽のなかの彼らはあんまりイソギンチャクと戯れません。


b0063797_1458459.jpgHyundaiがスポンサーなので、Hyundai車が水槽になってます。











この後はObservation Deckに行きます。
オフィスビルとしては南半球一の高さを誇ります。
でも、あたしはSouthbankに建設中のマンションに抜かされると信じている(笑


b0063797_1512825.jpg市内一面が見渡せます☆
Telestra Dome, Dockland方面

b0063797_1552827.jpgWilliams town方面


b0063797_1572021.jpgさっき行ったYarra川方面。










さてさて、ディナーはイタリア人街、Lygon Stです。
ここまで直接来るトラムはごくわずかなので注意しましょう。
はっきりいってレストランの数ははんぱじゃないです。
ほとんどがイタリアン。
釜焼きピザがあるかないか、とか高級かカジュアルか、とかいう
違いしかないので、イタリアンじゃないものを食べたかったら
ここにはこないほうがいいでしょう。

b0063797_1591741.jpgはずれのお店、というのは目だってないらしいので
にぎわってるお店を選びましょう。
そういうお店は味も値段も大満足のはず!!
おじさんが手でピザ生地をこねて釜で焼きます!!
ピザすっごくおいしかった!!!
こっちきてから初めておいしいピザをたべたよー!!!

本当なら隠れ屋的なCafé&Barにも行きたかったんだけど
なぜか人が誰もいなくて、でもお店の人はいて、
異様な雰囲気を放ってたので、やめときました。。。

メルボルンにはおしゃれなカフェがほそーい路地を中心にいっぱいあります。
大通りのスタバは比較的すいてます(爆
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by rkubotch | 2005-06-27 15:12


Chapel St & St.Kilda

Sunday

晴れた日曜は、お買い物ロードのChapel St.に行きます。
トラムや電車で簡単にいけます。
電車の場合はSouth Yarraで降りてくださいな。
今は決算期(もうだいぶ終わったのかな?)ということで
セールです。これから寒くなるっていうのに
コートもセールです。ちなみにまだ街でコート着てる人はごくわずかです。
日本人くらいです。
こんなビジネスのやり方で大丈夫なんでしょうかねオーストラリア。
最近景気がよろしいらしくって減税しちゃってるくらいだから
どうでもいいのかもしれません(適当)


そんなことよりお買い物です。
とにかくぐるぐる見て回ります。
このあたりはCityにあるお店もあるし、そうじゃない個性的なお店も
多くって(その分お値段もステキ。。。)一日ふらふらできちゃいます。

b0063797_1219491.jpg途中でチョコレートが濃くっておいしいジェラート屋さんに行きます。
今回はChapel StのLix gelato。味は3つまで選べます。
チョコレート、キャラメルクリーム、コーヒーです☆
てんこもりなので一人で食べるとおなか痛くなります。

そのほかのおすすめはAmiciっていうカフェです。
あたしの唯一無二の日本人のお友達、みちこはおいしいところをみつけるのがホント上手!!!ここもみちこに教えてもらいました。

この後は、この前みちことデートしたSt.Kildaに行きます。
晴れてる日曜は絶対St.Kildaです。

こちら、遊園地Luna Park。はっきり言ってしょうもない代物だけど
大きな口をあけたゲートが印象的で、入場料はないので
中に入ってみることはできます。
ジェットコースターがお粗末で別の意味で怖そうです。

クラフトマーケットをふらふら。あたしはここで売られている手作りカードが大好きです。中にスパンコールが入ったのとか、ミツバチのマグネットがついたものを買いました。
ほかにもガラス製のピアスとかかわいいものいっぱいあるよ☆

b0063797_12193617.jpg海岸沿いの日の当たるカフェでお茶をします。すぐそばのFitroy St.もカフェの激戦区なのでよいかもね☆









b0063797_1225510.jpgお茶のあとはこの前と同様Acland Stをふらふらします。

というわけで「晴れた日曜はSt.Kildaを中心にまったりデート!」
が一番です。
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by rkubotch | 2005-06-26 12:15


Rie=Smile

今日もSimonとの戦いが待っていた。
たぶんね、彼があたしがあった中で一番中国政府に近い人間じゃないかとすら思う。
今流行の(オーストラリアでは)「中国政府スパイ送り込み疑惑」という観点からしても
本気で恐怖を感じることすらある。

今日の事件はEssayのテーマをプレゼンするときに起こった。
ほかの子たちがテーマに悩む中あたしは結構前からテーマだけはきまってて
具体的な話まですることができたし、ある程度まとまってたから
クラスメイトの興味をひきつけることができたと思う。

テーマは、日中関係。

今回のEssayは学校規模でプレゼンもするし、
最終的に冊子になって学校に残り、後々のIAPクラスの参考となる。
この日本人、中国人がMajorityでもある学校で
やってみる価値はあると思った。
さらに誤解を招くかもしれない、反発があるかもしれない。
それでも、日中双方の学生に、あたしの思うことを、
ここまで広められるのは、実は最初で最後のチャンスかも知れないと思う。
難しいことなのはわかってるし、今現在の考え方じゃ、
甘いってことも十分わかってる。
でも、あたしは「オーストラリアの東アジアサミットにおける(加盟できても
できなくても)役割」よりも、このテーマを選んだ。

。。。今の時点で小泉の靖国参拝をどう説明するかで思いつめる。

「歴史を外交カードにするな!」
とか簡単にはいえないし、
(してるとは思ってるけどね)

「諸外国との関係を悪化させてまで参拝すべきじゃない」
というのも「日本人らしい安易な考え」らしい。
内政干渉に屈したことになるから、というのが多くの理由なんだけど
あたしはなかなかそうは思えない。

というわけでお知恵拝借したいです、みなさん。

あたしのプレゼンが終わったところで、Simonが質問してくる
「そんなこと研究して意味あるの?」

本気で怒りたかった。
殴ってぼこぼこにしてやりたかった。
もう二度とそんな口利けないように。

そういうふうにしても、最終的に仲良くなれるのは
もともとわかりあえる間柄だけ、ぐっとがまんした。
あたしは、タームのはじめにSimonと友達になろうって
決意したのに、この無駄な気の強さが裏目にでる。

しかも、Simonは
「Rieのおかげでテーマを見つけることができたよ。
国際法にする。」っていいだした。
皮肉もいいところだ。
もし国際法で応じるつもりなら、、、、

と思ったんだけどあたしに国際法の基礎はありませんでした。
もしものためにいい国際法のテキスト探さなきゃ。。。
英語版で。

「人のことはいいから自分のEssayがんばりなよ」って
いってもらえたけど。。。彼にいわれっぱなしなのは悔しい。

といっても、あたしたちの知っていること、考えていることは
あまりに違いすぎる。
あたしはSimonのことを「ろくに理解しようとする努力もしてないくせに!」って
思うけど、彼もそう思ってるのかも知れない。
まあ、彼の言い分に耳を傾けることは十分くらいしてるけど。。。

とにかく、ネガティヴにならないように、がんばらなきゃ。



今日は、うれしい話を聞いたよ。
週の後半は別の先生になるから、今日から先生はアフリカ系のPeter.
すごくおもしろい人で、自己紹介のときに、自分の名前の由来を話すことになった。

あたしの番になって、いつもどおりの説明をする。
「知的とか論理的、恵みとかやさしさっていう意味なんですけど、、、
たぶんあたしはそういう人間じゃありません」
といって周囲の失笑をかうのだけど(爆
今日は違った。

コロンビアのCarlosが
「スペイン語ではRieはSmileって意味なんだ。
笑って!っていうときはRie!っていうんだ」

すごくうれしくなった。
あたしの両親はそんなこと意図してはいない。

いつもみんなに「くぼっち」って呼ばれてよろこんでいたあたしだけど
初めて自分の名前をうれしく思った。
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by rkubotch | 2005-06-22 15:55


Simon

今日はMelbourne Uniに行く日。
そうそう、いい忘れてましたがこっちでは書くときもいうときも
「Uni」というのが一般的みたいです。

まずはリサーチの特訓として、ある論文がどういうmethodologyに
基づいて書かれているかを調べる。
運の悪いことにグループの一人はSimon。

結論からいうと、彼は自分が何をすべきなのか分かっていなかった。

今回の論文は、教育をテーマにしたものなんだけど
莫大な量のsourceを使って、筆者が自分の言葉でまとめなおしたもので
引用がすごくしっかりしてるタイプ。
だから本人が何かリサーチを自らの手で行ったとかいうタイプじゃない。

でも、Simonは事前にもらっていた
Questions to ask when evaluating an academic text; evaluate the methodology
というレジュメに固執。
そして意味のわからないことを連発。
もはや彼が何を言っていたのか思い出せないくらいなんだけど
「この引用方法は確実だ」とかいいながらreferenceの部分を指差す。
いや、今きかれてることはそんなことじゃないし。
仕方が無いので説明しようとする。

Are the size and nature of the experimental sample appropriate?
Is the measurement of the data appropriate?
という項目があったので、
この論文では質問用紙やインタビューは行われてないからsampleは存在してなくて、
筆者によるデータの提示はないんだよ、そういうタイプなんだよ、って
言ってみたんだけど彼はわが道を進み続ける。

「この論文はIntroductionがあってbody…conclusion….」

そろそろIELTSの知識で物事を進めようとするのはやめてください。

しかももうあきれて物が言えなくなってると
「僕の言ってること正しい?間違ってたらそう言っていいんだよ」
(軽く偉そうに)とかいってた。
これから5週間ホント不安だよ。。。

夜はみちこたちとゴハン。
Melbourne Uniのマスターの中国人の人と知り合えてラッキー。
しかもすっごくいい人で、これからも仲良くできそうな感じだった☆
メキシカンごはんした後、彼女達が雰囲気のいいCafé barに
つれてってくれた。
カウンターに座ってたおじさんがすごくにこにこ話しかけてきた。
Daimaruとかいいだして、急に何はなしてるのかわかんなくなって
聞き返してみたら「大丸」関連で働いてるらしい。
しかもここにも3年前までDaimaruがあったらしい。。。
初耳。

その後も彼女達とおしゃべり。
趣味の話になって、あたしが答えようとしたら、みちこが

「eating」

って代わりに答えてくれましたとさ。
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by rkubotch | 2005-06-21 16:04


ホームステイについて

実は、UoMの寮(らしきもの)にシンガポールの女の子とシェアすることになって
7月中旬にはWendyの家を出ることにしました。
ちょっと遠かったし、やっぱりもう少し同年代の友達がほしいからね。

っていうかシンガポーリアン。
Noticeをみつけて即会いにいって、
ちゃい語でしゃべってみたらすっごく喜んでくれて
とんとん拍子で決まる。

そんなわけで、この家を離れる前にいろんなものをご紹介☆

b0063797_1550941.jpgoverload。
Wendyは家事が得意なのかそうじゃないのか分からない。
b0063797_1550402.jpg








b0063797_12181035.jpgTimが踊る。
8歳にして結構 激しく踊るので、高校生くらいになったら
Saturday Night Feverだな。うん。








b0063797_12184348.jpg犬。ヒーターの周りが好きだけど
スイッチが入っていないことに気付いてはいない。







b0063797_15513835.jpg最近大きな部屋に移動。
今の部屋☆
左からアジア科のみんなからもらったクッションとアルバム。
(しおりんいわく「色使いがくぼっちっぽい」)
バーバパパのしおりんとプーさんのあらきくん。
にわとりのおーむらくん、
プーさんのおーむらくん、プーさんのもりっち、
コアラのたかぼー、デールのさちお、となってます。
大抵くれた人の名前をつけます。

b0063797_15515757.jpg




b0063797_15524462.jpgポッサム。
はじめてちゃんと写真がとれた。
野生の動物です。





b0063797_15561169.jpgWendyが作ってくれた「R」のピザ。
この日あたしはパーティーだから、ごはんいらないよっていったのに。








最近やってきた韓国人のClare。
Minとはぜんぜん違うタイプのコで、英語はぜんぜんできないものの
さほどもどかしさを感じさせないコ。
Minkeeと三人でDVD見たりしゃべったりしてるうちに
5時間経過したことも!!!

fortune cookie(クッキーの間に格言?じみたものがはいったアレ)
Wendyが「みんなにIELTS受かりますようにって書いた
紙挟んでつくってみたらいいんじゃない?」ってレシピくれたから
早速挑戦!!



b0063797_12211456.jpg一回目
ただのクッキー








b0063797_122223100.jpg二回目
曲げたら折れて、やっぱり普通のクッキー

クッキーよりケーキのほうが得意です。

そんなこんなでホームステイは楽しいです。
同年代の女の子4人もあつめれば面白くならないわけがない(笑
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by rkubotch | 2005-06-19 08:48


excursion2

5週間のタームの中に、必ず一回遠足があります。
相当リーズナブルなので結構好き。
遊んでるじゃん!って感じだけど、
この国は想像以上に大きいらしいのでなかなか郊外にはいけません。
だから学校が車出してくれるのはすごく貴重なのです。

今回はSoverign Hillという、Melbourneから北東へ車で一時間ほどの
(でもほとんどフリーウェイ=時速120キロです)
Ballaratにある、ゴールドラッシュ時代再現のテーマパーク?です。
前回もBallaratだったから今回はモーニントン半島っていう
ところがよかったんだけどなぁ。とか思いつつ。

でも、今回のメインは「遠足」ではありません!

「お弁当交換会]です!!

とりあえず、前日の夜から張り切る。
知ってる人も多いかもしれないけどあたしはこういうことが大好き。
いなり寿司とだし巻き卵とチーズ玉子焼きつくって、
MP3にChinese popsとJapanese popsつめこんで
スピーカーも準備。
おかげでバスのなかでも大騒ぎ!!

Shawがおかしなことをいいだした。
「Rieはアニメのキャラクターみたいだ」

きゃー!!それってほめてるんだよね?ね?ね?

でーもー。

それ、Liangにもいわれたことあります。
表情が素直にあらわれると言うことで許してください。

そしてPeterが、日本語を勉強し始める。

「このメッセージを要約してほしい」というので
みてみると。。。

日本人の友達からのメッセージ。あまりにとんでもない日本語で、
すいません日本の恥です!といって突き返す。
語学学校にはそういう輩も多いというのを改めて実感。

b0063797_16184999.jpg肝心のSovereign Hillのお話をしましょう。
前述の通り、1850年代のゴールドラッシュ時代を再現。
ゴールドラッシュはここVictoria州とNew South Weals州(Sydney)で
起こって、それまで流刑地に過ぎなかったオーストラリアに
「移民」が世界中からやってきた(主にイギリスなのは当然だけど)
なかには中国人なんかもいて、

さてさて!!
お昼の時間!の前に先生、Jackieがケーキを作ってきてくれた。
というわけで到着後Morning tea。
こちらではMorning teaが旅行には必ずついてくる。
Day tourとかの広告には必ず「Morning teaついてます!」って書いてあるし。
理由は今のところナゾ。別に一般家庭でそういうことはおこらないし。

今日も元気にチョコレートをほおばる。。。。
そして最後の一切れになったときJackieが口を開いた。
「最後のものに手をつけたひとは結婚できない、って迷信があるの」

とたんに手を引っ込めるみんな。
既にあたしは2切れめをむしゃむしゃしてる最中(爆
結局運転手さんと生徒の一人で半分コして解決☆

内部をぐるぐる回ってから、お昼!!
雨がふっちゃったのは残念だったけど、テーブルいっぱいにゴハンが並んだ!!
Shawがいなり寿司すごく喜んでくれて、
Do you have a boyfriend? って聞いてきた(笑

やっぱり中国人の男のコにとって
「ゴハン作ってくれる女のコ」は相当理想的らしい。
なぜか?
中国人の男性は概して料理がうまい。
今まで会った中でまともに料理ができない(=自分でLunchを用意できない)のは
Charlesくらいだった。かといって女の子料理が下手というわけでもない。
(LiangはまったくもってYan←IELTSクラスの女の子、の料理スキルに
満足していないし、あたしも彼やAlexのごはんはすごくおいしいと思う)
ただ、男性のために女性がゴハンを作る、という構図が存在してないらしい。
ある意味で男女平等が徹底されている感もあるし、
よく聞く話だけど、中国人男性はえてして日本人女性に憧れを抱く。
中国人女性とは違って従順、という典型的イメージが払拭しきれてない
という現実があるらしい。
(以上Liangとの討論の結果w)

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本題のお昼なんですが←どんだけ話題ずれてるんだ。
本日のメニュー
玉子焼き(Rie)
いなり寿司(Rie)
クリームチーズとサーモンのオープンサンド(Michiko)
ポテトサラダ(Yoshiko)
「冷凍」しゅうまい(Hiro)
手羽先の甘辛煮(Shaw)
麻婆豆腐(NanNan)
「ゴハンなし」親子丼(Peter←日本食レストランで食べて見よう見まねで作ったっていうから脱帽。)
チキンライスとベジタリアンサラダのレタス巻き←笑(ShinMei)

あたしはNanNanの麻婆豆腐がお気に入りでした。
あったかかったらもっとおいしかったのにー。

ことはココで終わらず。
学校に帰ってから、ChunYiのケーキをみんなで食べる。
チョコレート再び!
このクラスの食欲は図りきれない。

夜は、次の日の便でタイに帰ってしまうKenのFarewell partyを
チャイナタウンで開く。
Kenといえば、あたしにセクハラをした彼です。
彼はメルボルン大には進まないかも知れなくて、
イギリスかアメリカに行くかも、といってたから、
すごく残念だった。なんだかんだで結構ふざけあってたからなあ。。。。

おなか減ったを連発するGadisを横目に
「今日はおなかいっぱいだからお米はよしとくー」とかいって
おかずばかりを食べる。

いつも思うけど、中国人ってほんと野菜を上手に料理すると思う。
今回も青菜と茄子を辛くいためたやつをがんがん食べる。
白菜もたくさん食べる。
対面でLiangが呆れ顔を浮かべる。
「a small girl eats much,,,」と決め台詞(になった)を吐く。

そんな彼は、あたしにゴハンをたくさんつくってしまうことと、
あたしが与えられた分だけがんがん食べてしまうのをとめないことに
責任を感じ始めている。
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by rkubotch | 2005-06-16 08:53


吐き出し

最近、何をしていたのでしょうか。

いつものごとく、あがったり下がったり。
ホントにコントロールがきかなくて困った。
もたもたしてるから最初から人より遅れてるのに、
諦めないでがんばるしかない、っていう結論しか残ってないのに
やっぱりあたしは悔しくて泣き出す。
泣くことに疲れて泣き止むのは、もう終わりにしたい。
あたしって人間はほんとにどうしようもない。

そして、今になって、homesickというものにかかる。
別にhome自体はそんなに恋しくない。
いつも、「自分の夢に向かってがんばってね」とか手紙を締めくくるけど
あたしが何思ってるかもわかんないくせに、とか思ってしまう。
家族に会いたいとか言ってる友達を見ると、正直うらやましい。
どうしてあたしはこんなコに育ってしまったんだろう。
家族に求められないから、どうしても友達や、彼に多くを求めてしまう。
会いたい、もっと話を聞いてほしい、もっとわかってほしい。
金銭的に多大な迷惑をかけてしまっていることも分かっている。
全部あたしのわがままだ。
わがままを叶えてくれたのに、本質は分かってもらえない。
なんて皮肉な矛盾。
本質って何だ。
あたし何やってるんだろ。

お金の分だけ元を取らなきゃ、そんな考えに縛られる。
当たり前といえば当たり前の話。
でも、その思いが苦しい。
勉強はしてるけど、対価として認められるものかどうか。
絶対に足りない。遅い。効率が悪い。頭弱いんじゃないの?
ぐだぐだ考える暇があったらもっと走れよ。
もっと自由になりたい。
人様からみれば十分自由なことしてるはずなのに。

耐え切れなくなって、思いっきり弱音を吐く。

「みんなから応援されてるじゃん、もっかいコメントよんでみ」

全部頭では理解してます。
ごめんなさい。

そんな風に考えながら、IELTSの準備をしたり、
Essayを仕上げたりしていた。

今は、だいぶ落ち着いてきてる。
余計なことは考えない、考えたくない。
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by rkubotch | 2005-06-13 08:47

    

メルボルンの友達にもらった画像☆これのメッセージカードとTシャツまでもらったのです。そんな仲間に囲まれてあたしはなんだかんだ幸せです☆
by rkubotch