codenameはr-kubotch☆(仮)


新型TOEFLをうけてUS$75ゲット!!

というわけで。
簡単に言ってしまえば被験者です。ETSのサイトに行けばよく分かると思うけど、現行TOEFLはアメリカを皮切りに、順次インターネットを利用した新型にかわってくみたいです。オーストラリア、日本なんかは年が明けないと変わらないみたいなので、まだまだ安心して受験してください☆

何がかわる、ってSpeakingが入ったり、Writingが2問になったり、Listeningもすこし変わって、なぜか繰り返し聞ける部分があったり、と。まあサンプルテストやってみてね☆

時間通りにいったものの、会場となるオフィスビル自体がしまってはいれない。巻き舌でまくし立てる東南アジア系のおばさんが、どうやってはいるの!あたしの友達がキャンセルされたっていってたわ!もう帰りましょう!みたいにいってあたしを追い回す。。。。ついてこないで、落ち着いて。結局TOEFL会場の人が来てくれて解決。

しかし、この新TOEFL,最初から問題発生。
1.被験者リストにない人がきてしまった→結局強制送還
2.中国人受験者の住所が「U.S.」→ここはどう考えてもオーストラリア
3.実は今回メルボルン会場で動く回線はわずか3人分→5人の被験者
4.クラッシュして2時間まち→陳用林の講演会に行くことが不可能、決定。

会場の人はアメリカや、同じく実験をしてるシドニーに電話してて大変そうだった。。。もし回復しなくても、支払はある、っていうから根気よくまつ。っていうかもう「できない」宣言してあたしをBox Hillに行かせて。。。

結局回復。今度はヘッドセットにマイクもついてます。そのマイクが思うようにかたらかず、あたしは何度もマイクを交換する羽目に。リーディングは5つあるし、(昨夜やったサンプルテストは3つだったのにー。でもみんな大体同じ時間に終わってたから5つなのかな)、Writingも2つだし、結局4時間くらいテストしてた。。。

気になるSpeaking。
自分の体験談、短い文章とそれに会話についての内容説明、講義の内容説明などなど。サンプルテストだと、レベル別模範解答を聞くことができます。印象としてはそこまでハイレベルなものは求められてない感じ。帰国子女はもちろん、留学してきたひとでもハイレベル、って感じに分類されるんじゃないかな。予想。でも今日のあたしは散々でした。現段階で、模範解答に照らしてみてば、アクセントとか流暢さで無駄に減点はされなさそうだけど、細かい文法ミスや内容が問題だったと思う。課題多し。

全体を通して。
・今までどおり、基本的にアメリカンアクセントでしゃべってます(噂によると、イギリス、オーストラリアアクセントも使うっていってたけど)
・Readingの設問が、少し難しくなった気もするけ基本的には変わらず
・Writing,片方は今までどおり「自分の経験や効果的な例を用いて自分の意見を示す」というものと、「講義に関する文章と講義を聴いて、講義内容を要約」後者が面倒だった。文章は自分が書いてる間も見れるんだけど、講義内容のほうが問われているわけで。しかも文章は語彙探す手助けにはなるけど、実は講義の内容とポイントがずれてたりする。
・まずは、システムがそこまで整ってない。一番重要なポイント。

結論
TOEFLのスコアが必要な方は12月を目途に現行TOEFLでがんばってください。以上☆
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by rkubotch | 2005-08-07 01:33

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メルボルンの友達にもらった画像☆これのメッセージカードとTシャツまでもらったのです。そんな仲間に囲まれてあたしはなんだかんだ幸せです☆
by rkubotch
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